
カスタムメンコ、サイン帳、夏祭り、テレビゲーム…昭和の懐かしい小学生時代、1日があっという間で、いつも何かに夢中だった。そんな昭和後期から平成初期を舞台にしたエピソードが、多くの人々から「懐かしい」「記憶がよみがえる」と共感を呼んでいます。
ちょっとおバカで憎めないヤンチャな少年「いくる」と、しっかり者の姉「しなの」。そんな姉弟を中心に描かれる家族や友だちとの物語が、ノスタルジックな「あの頃」を鮮やかに思い出させてくれます。
あの頃、子どもだった大人へ届く『しなのんちのいくる6』から、特に人気の高いエピソードを厳選してお届けします。
※本記事は仲曽良ハミ著の書籍『しなのんちのいくる6』から一部抜粋・編集しました。

寝たフリ




著=仲曽良ハミ/『しなのんちのいくる6』

