
田中麗奈と古川雄大がW主演を務める「親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜」(毎週木夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/Huluにて配信)の第7話が8月13日(木)に放送される。本作は、完全オリジナルの夫婦心理サスペンス。
行き過ぎた愛情ゆえに夫を支配する狂愛の妻・坂井麻衣子を田中が演じ、妻の束縛から逃れたいと願う夫・坂井優一を古川が演じる。
麻衣子の“謎の死“をきっかけに、完璧だったはずの日常が崩れていくとともに、麻衣子の死の真相に迫る中で、知られざる彼女の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく様子を予測不能な展開で描いていく。
■作品を彩るキャラクターたち
前田公輝は、麻衣子の死後、優一の前に現れ接近していく謎のフリー記者・加藤悟を演じ、尾崎匠海は、麻衣子と優一の事務所に所属するタレント・岩崎愁斗を演じる。
さらに、鈴木杏樹が演じるのは、芸能事務所コタケ芸能の社長・古武弘子・池田鉄洋は、コタケ芸能所属のフリーアナウンサー・深山総一郎を演じる。
岩崎のバラエティ番組の共演者で、元天才子役で芸歴15年の霧島弓愛を演じるのは、星乃あんなが。田中偉登が演じるのは、居酒屋の店主・田端克基。
また、渋谷謙人が演じるのは、優一の同期でバラエティ番組のプロデューサー・鈴井康介。優一の昼の情報番組“ひるドキライブ”も担当している。有澤樟太郎は、事件を担当する刑事・本田昌也を演じ、本田の後輩刑事・日高理央役には、日比美思。
ほか、岐洲匠が演じるのは、コタケ芸能のマネージャー・牧瀬仁。 優一がMCを担当する情報番組「ひるドキライブ」のコメンテーター・須田役は、博多華丸が務める。
■これまでの放送では――
優一(古川雄大)は、行きつけの店の店主・田端(田中偉登)から誘われ、キャンプへ。田端と大自然の中でBBQをしながら楽しいひと時を過ごしていた。
話題は田端の妻のことになり、一度挨拶をしたいと申し出る優一に、田端は「妻は殺された」と衝撃の告白。驚いた優一は直後、強烈な眠気に襲われることに。「気づいてくださいよ。あなたが犯した罪に」。田端の不可解な言葉が聞こえたと同時に、優一は意識を失ってしまう…。
その頃、麻衣子(田中麗奈)は、警察署にいた。本田(有澤樟太郎)たちとともに、優一に向けて鉢植えが落とされたビルの防犯カメラ映像を確認していたのだ。映像では、優一が襲われた時間にビルから全身黒ずくめの人物が出てくる様子が確認された。
麻衣子は急いで優一を探すが、自宅にも事務所にも彼の姿はなく――。岩崎(尾崎匠海)が優一の携帯を鳴らしてみるが、反応はない。
一方、加藤(前田公輝)は、麻衣子の死の謎に迫る記事を書いていた。そこには「坂井麻衣子は本当に自殺なのか?」などと書かれていて…。
■第7話では――
優一(古川雄大)に脅迫状を送っていたのは、田端(田中偉登)だと判明した。ところが、田端は麻衣子(田中麗奈)を殺害した犯人ではなかった。
犯人をどうしても見つけたい優一は、麻衣子の死の謎に迫る記事を書いた加藤(前田公輝)と接触。その際、加藤は麻衣子と同じような口ぶりで話しており、優一は2人の間には何らかの関係がある、と見ていた。
加藤のことを知れば、麻衣子の事件を解決する糸口が見つかるかもしれない――。そう考えた優一は、泉(香音)に加藤を探ってほしいと依頼した。
一方、階段から転落した岩崎(尾崎匠海)は、病院に搬送されたが命に別状はなかった。ところが、岩崎は「誰かに背中を押されたような気がした」と証言し、何者かの犯行であることが疑われる。
そんな中、優一にトラブルが発生した。生放送中に過呼吸の症状が出てしまい、途中退席することになったのだ。その夜。麻衣子は事務所で休む優一を見つめて、一人つぶやいた。「すべてを知ったら、きっとあなたは私を軽蔑する」と…。
――という物語が描かれる。










■【動画】明らかになる裏の顔…第7話予告映像に視聴者から反響
第7話放送を前に「考えれば考える程みんな怪しくて…」「今週の7話も見逃せない」「過去に訴えられた記事があるってのも気に掛かる」「田端くん、優一を恨むのは違くないか?」「弓愛ちゃんも闇深い」「岩崎くんラストまで裏切らないでいて」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「親愛なる夫へ」第7話、8月13日(木)夜11:59より読売テレビ・日本テレビ系にて放送。

