
かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がW主演を務めるドラマ「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第7話が、8月13日(木)に放送される。
■“自認16歳美少女”の61歳のおばさんが隣人のイケメンに恋をする
同ドラマは、漫画家・ぱんぷきんの同名漫画が原作。新婚生活を送る夫婦の隣に引っ越してきた、“自認16歳美少女”の61歳のおばさんが一目惚れをきっかけに、既婚者だとわかっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けで夫婦に襲いかかる。“純情という名の狂気”を描くロマンティックホラーだ。
かたせは、“自認16歳美少女”で隣人の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・白石美子を、豆原は、狂気的な隣人に一目惚れされる心優しいイケメン会社員・野村紘を演じる。
■美子×紘に関わる登場人物を演じるのは…
共演には岡田結実、林芽亜里、平埜生成、北村優衣、西山繭子、柳ゆり菜、夏樹陽子が決定。
岡田は、明るく元気な元キャバ嬢で野村紘の妻・野村冴を、林は、61歳の白石美子が脳内で生み出した“理想の16歳美少女の白石美子”を演じる。
また、紘の会社の先輩・河口雅志役で平埜が、紘の会社の同僚・姉崎菜々子役で北村が、夫婦げんかでよく家出をする冴を優しく受け止める母・廣木志帆役で西山が出演。
ほか、柳が、“自認16歳の美少女”の61歳おばさん・白石美子の秘密の過去を知る重要な人物・吉田夏美役を、夏樹が、美子の親友!?・黒岩美子役を務める。
■「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」第7話あらすじ
第7話は――
冴(岡田結実)に離婚届を突きつけられた紘(豆原一成)は、毎日冴の実家を訪れる。そして、同僚・菜々子(北村優衣)とのキスは誤解だったと弁明するも、拒絶され続けていた。そんな中、突然会社を辞めた菜々子が、実は亡くなっていたことを知った紘は衝撃を受ける。
一方、紘に猛アタックして避けられている美子(かたせ梨乃)は、学生時代の親友・黒岩美子(夏樹陽子)と再会し、謎の“お茶会”に招待される。
――という物語が描かれる。
■「久しぶりね、しろみこちゃん」「くろ、みこちゃん?」
公式HPなどで公開されている予告動画には、誰もいない部屋を見て美子が「紘さん…?」とつぶやく姿や、美子が奇声を発しながらベッドに倒れ込み、落ち込む姿が映し出される。
また、場面が切り替わると、「久しぶりね、しろみこちゃん」と笑顔を見せる黒岩美子に、「くろ、みこちゃん?」と言う美子の姿や、「ここでは誰もが16歳」と謎のお茶会の様子が流れ、さらに、「私たちは全てを優しく受け入れます」という声とともに、植木で窓を割る美子の姿や、キスを求める表情をする美子の姿も切り取られる。
第7話の放送を前に、「くろみこちゃんは何者ですか…」「美子の“自認16歳美少女”は洗脳なのかな?」「予告に全く紘が出てこないことにも恐怖を感じる」「第7話の放送も楽しみです」といった声などが上がり、話題となっている。
「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」第7話は、8月13日(木)深夜0:30ほかよりテレ東系ほかにて放送。

