<明日の風、薫る>上坂樹里“直美”は田之上屋へと向かうが、甲斐翔真“小川”は時間になっても現れない

<明日の風、薫る>上坂樹里“直美”は田之上屋へと向かうが、甲斐翔真“小川”は時間になっても現れない

田之上屋へと向かう直美(上坂樹里)
田之上屋へと向かう直美(上坂樹里) / 「風、薫る」第100回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第20週「家族のかたち」第100回が、8月14日(金)に放送される。

■第100回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第100回では――

りん(見上)に背中を押された直美(上坂)は、田之上屋へと向かう。しかし、小川(甲斐翔真)は時間になってもやってこない。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。


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