くせ毛に悩むツンデレ男子…“気にピ女子”の言動で顔を真っ赤にする様子に「もっと見たい!」と反響【漫画】

くせ毛に悩むツンデレ男子…“気にピ女子”の言動で顔を真っ赤にする様子に「もっと見たい!」と反響【漫画】

『一軍男子は恋してる』より『気にぴモテはしたいツンデレ男子』が話題
『一軍男子は恋してる』より『気にぴモテはしたいツンデレ男子』が話題 / (C)本田もなか

コミックの映像化や、小説のコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、本田もなかさんが描く『気にぴモテはしたいツンデレ男子』をピックアップ。本作は、YouTube漫画『一軍男子は恋してる』の1エピソードとして描かれており、カドコミではYouTube漫画『一軍男子は恋してる』を元とした同名のコミック版が連載中だ。(※『気にぴモテはしたいツンデレ男子』はコミック版には未収録。)

本田もなかさんが7月20日にX(旧Twitter)で本作を投稿したところ、1.6万件を超える「いいね」と共に、多くの反響コメントが寄せられた。本記事では、本田もなかさんにインタビューを行い、創作のきっかけや漫画を描く際のこだわりについて語ってもらった。

■ツンデレ男子の髪の悩み
『一軍男子は恋してる』より『気にぴモテはしたいツンデレ男子』(1/3)
『一軍男子は恋してる』より『気にぴモテはしたいツンデレ男子』(1/3) / (C)本田もなか


一軍男子として多くの女子からモテている高校生・折原慎太郎と三軍女子の山吹ひなこの恋を中心に、高校生たちの青春ラブストーリーが描かれている『一軍男子は恋してる』。本作は、主人公・折原の友人・新井千紘に片思いしていた女子高生・白野ゆきと、彼女のことが気になっている“ツンデレ男子”こと黒淵遙の様子が描かれている。

遙は、雨の日に髪の毛がボサボサになってしまうことからストパーを当てようか迷っていた。しかし、ゆきに「何この髪ふわふわ!」「猫ちゃんみたいー!」と抱きつきながら言われ、ストパーはやめようと決めるのだった。

作品を読んだ読者からは、「きゃー!可愛すぎる…」「はるゆきが尊すぎます」「最高すぎます」「すごく癒しになりました」など、反響の声が多く寄せられている。

■作者・本田もなかさん「その子らしい反応を大切にしています」
『一軍男子は恋してる』より『気にぴモテはしたいツンデレ男子』(3/3)
『一軍男子は恋してる』より『気にぴモテはしたいツンデレ男子』(3/3) / (C)本田もなか


――『一軍男子は恋してる』は、どのようにして生まれた作品ですか?きっかけや理由などをお教えください。

元々少年誌で男性に向けてのラブコメを描いていましたが、女性に楽しんでいただける物も作りたくなって、個人で発信を始めました。

――Xに投稿された『気にぴモテはしたいツンデレ男子』は、『一軍男子は恋してる』の登場キャラクターの一人である白野ゆきと黒淵遙の二人がメインとなったエピソードですが、ゆきと遥の関係性を描くうえで、特に心がけているところ、大切にしていることなどをお教えください。

ゆきちゃんと遙くんに限ったことではないですが、その子らしい反応を大切にしています。「ちょっとカッコ悪いなこれ…」と思っても、「でもこの子っぽいかぁ…」ってなったら、かっこ悪いまま描きます。その方が共感していただけたり、反応いただけることも多いので…!

――YouTube漫画には、『一軍男子は恋してる』のショート動画が約300本公開されています。その中で、本田もなかさんが特に気に入っているエピソードがあれば、理由と共にお教えください。

千紘くんというチャラ男っぽい子がいるんですが、その子と彼女のいちこちゃんとの話が好きです。私が想像してたのと全然違うお話になった2人なので、自分が考えてる感じがしなくて楽しいです。この先もどうなるのかわかりません。

――2026年7月にはYouTube漫画『一軍男子は恋してる』を元にしたコミックス『一軍男子は恋してる』の第2巻が発売されました。第2巻の見どころをお教えください。

2巻はメイン主人公とヒロインの折原くんと山吹さんが両片思いになるのか?という頃のお話で、1巻より進展した2人をお届けできるかなと思ってます。ショート動画で詳しく描いてなかった部分もたくさん出てくるので、ショートとの違いも楽しんでいただけたらとても嬉しいです!

――コミック版『一軍男子は恋してる』は現在もカドコミで連載中ですが、今後の展開について見どころや注目ポイントをお教えください。

折原くんと山吹さんがどんな風にカップルになって、どんな風に付き合っていくのか楽しんでいただけたら嬉しいです!付き合ってからの方が色々あるので、そちらもご興味持っていただけたらいいなと思います!

――最後に、作品を楽しみにしている読者やファンの方へ、メッセージをお願いします。

自分が好きで描いている物を誰かに楽しんでいただけることは、本当に幸せなことだと思います。たくさん付き合ってくださって、たくさん応援してくださって、本当にありがとうございます。これからもよかったら楽しんでいただけますように!

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。