「大阪府民にしか伝わらないTシャツ」に反響続々 「全国共通ちゃうんかこれ?笑」「確かにおかん言うてる」「めっちゃ欲しいです!」

「大阪府民にしか伝わらないTシャツ」に反響続々 「全国共通ちゃうんかこれ?笑」「確かにおかん言うてる」「めっちゃ欲しいです!」

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2025年に投稿された、大阪府民なら共感できる“地元ネタ”をデザインに取り入れたTシャツの紹介です。投稿は記事執筆時点で10万回以上再生され、「欲しすぎる」などの反響を集めています。

 投稿したのは、日本各地の「地元あるあるネタ」を取り入れたアイテムが人気のアパレルブランド「Jimotoism(ジモトイズム)」(jimotoism_japan)。以前には、「福岡県民にしか伝わらないTシャツ」などが話題を呼びました。

 今回話題を呼んだのは、“大阪府民にしか伝わらないTシャツ”4選。まずは、大阪の“オカン”がよく言うという「明日のパン」をイメージしたデザインのTシャツです。大阪の人は、翌日の朝食などに食べる分のパンを用意するという意味で、買い物中などにたびたび「明日のパン買わな」と言うのだそうです。

 「TOMORROW PAN」の文字とともに、フランスパンを持ったオカンの刺しゅうが胸元にあしらわれたデザイン。ちなみに寄せられたコメントによると、実際の「明日のパン」はフランスパンのようなおしゃれなパンではなく、食パンなどを指すことが多いようです。

 続いては、「漫才Tシャツ」。顔が大阪府の形の棒人間2人がサンパチマイクの前に立っているデザインです。漫才の本場である関西では、小さいころから学校で漫才やコントを披露する人も多いというほか、中には授業で落語の発表がある学校もあるのだとか。

 3つ目は、「Chaunen in not Chaunen」の文字があしらわれたシンプルな黒のTシャツ。大阪の人は会話の頭に「ちゃうねん」と言いがちなものの、「違う」という意味で言っているわけではない、という“あるある”に基づいたデザインです。この場合の「ちゃうねん」は、会話のテンポをつなぐためのクッションとして使われているだけで特に意味はないのだそうです。

 最後は「梅田駅前横断歩道少ないよTシャツ」。梅田駅前はその規模に対し横断歩道が少なく、「梅ダンジョン」と通称される複雑な地下街や歩道橋を経由しなければ道路を渡りづらいという交通事情を踏まえたものです。横断歩道の少なさをシンプルに表現したデザインがお見事!

 この投稿に対し、コメント欄では「うわー! めっちゃ欲しいです!」「ちゃうねんちゃうねんTシャツほしーーー」「明日のパンスウェットとか欲しすぎる」「全国共通ちゃうんかこれ?笑」「確かにおかん言うてる」「めっちゃ欲しいです!」などの声が寄せられました。

 ジモトイズムのInstagramではこの他にも、各都道府県ならではの“あるある”をデザインに盛り込んだアイテムを多数発表中。また、公式オンラインショップでは今回紹介した“大阪府民にしか伝わらないTシャツ”をはじめ、さまざまな商品を販売しています。

 なお、「大阪府民にしか伝わらないTシャツ」は「さら=NEW」という方言や、関西弁方言ランキングなどの新しいデザインも登場しています。

動画提供:ジモトイズム(jimotoism_japan)

配信元: ねとらぼ

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