生後8カ月の子どもがいる友人の家でバーベキューをしていたとき、友人がゆっくり食事をしようと旦那さんに子どもを預けたのですが、旦那さんが子どもをあやしていると、ヒヤリとする出来事が起きて……?
あ、危ない!
新築のマイホームでバーベキューをするから一緒にどう? と友人に誘われ、友人夫婦と生後8カ月のお子さん、私を含む数人の友人で集まったときの話です。
友人は子どもを抱っこしながら食事をしていたので、いったんゆっくり食べたいからと、旦那さんに子どもを預けました。しかしその時点で旦那さんはかなりの量のお酒を飲んでいて、誰が見ても酔っ払っている状態でした。そんな状態の人に子どもを任せて大丈夫なの……? と心配していると、やはり旦那さんは子どもをあやす途中で手を滑らせ、あやうく地面に落としてしまうところでした。
幸い落ちることはありませんでしたが、お子さんは大号泣! 旦那さんはおろおろし始め、友人もかなり動揺していましたが、その場では私たちに気をつかわせないためか、落ち着いて「びっくりしたね〜」と子どもをあやします。しかし、内心、旦那さんに腹を立てているように感じた私は何もフォローを入れることができず、気まずい空気が流れました……。
この一件で、酔った人に赤ちゃんを預けることは、絶対にしないようにしようと強く思うように。私ももうすぐ子どもが生まれるので、夫にこのことを話して「一緒に気をつけていこうね」と決めました。
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子どもを預けてゆっくりごはんを食べたいと思うママの気持ちに共感した方は、多いのではないでしょうか。夫婦で協力して子どもの面倒を見ることは大切ですが、子どもを誰かに預けるときは、相手が安全に見守れる状態かどうかをしっかり確認することも大切ですね。
著者:黒田 シロ子/30代女性・主婦。結婚4年目の専業主婦で、現在妊娠中。義実家の隣に新居を建てた。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

