東京都心のオフィスビルで仕事中、窓の外の“絶滅危惧種”と目が合って…… 驚きの正体に「この世で一番好き」「ベストショットですね!」

東京都心のオフィスビルで仕事中、窓の外の“絶滅危惧種”と目が合って…… 驚きの正体に「この世で一番好き」「ベストショットですね!」

 都心で遭遇した意外すぎる生き物がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で7万9000回以上表示され、9700件を超える“いいね”を獲得しています。

 画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「芦澤 慎一」(@assy1210)さん。普段は日常の出来事や、昼食の様子を発信しています。今回話題を呼んだのは、芦澤さんが都内のオフィスビルで出会った鳥です。

 時間は午前9時ごろ。芦澤さんが職場でいつものように過ごしていると、近くの窓ガラスの外側に突然1羽の鳥がとまり、偶然にも目が合ってしまいます。驚いた芦澤さんは、記念にとその姿を静かに写真に収めるのでした。

 さて、芦澤さんが出会った鳥がハトやカラスであれば、ただのなんでもない写真といえます。大きな反響があったのは、写った鳥が絶滅危惧種だったからなのです!

 芦澤さんがオフィスビルで遭遇したのは、なんとハヤブサでした! ハヤブサは環境省では「絶滅危惧II類」、東京都では「絶滅危惧I類」に分類されるほど、個体数が非常に少ない鳥です。動物園をはじめとした飼育下では見かけることはできても、野生のハヤブサにはなかなかお目にかかれません。ましてや、都心ともなればなおさらです。芦澤さんも、「意外と灼熱の東京砂漠も捨てたものではないですね」と伝えています。

 それにしてもなんと鮮やかで、堂々としたたたずまいでしょうか。羽を広げた姿は、空の王者の風格。顔には特徴的な縦の模様が、体には波打つようにグレーのしま模様がありとてもきれいです。瞳も黒一色でかわいさが感じられますが、反面くちばしや爪はいかにも鋭そう……。

 よく見ると分かりますが、その鋭い爪でアブラゼミをつかんでいます。もしかしたら、ビルにとまっているところを発見し、ここにやってきたのかもしれませんね。

 この投稿に対しコメント欄には、「ベストショットですね!」「カッコいい!」「アブラゼミを食べるのですね!」「ニューヨークでも増えているそうです」「羽根の裏地が素敵」「私もこの前目の前をシャーッと何かを捕まえて飛んでくのを北関東で見ました!」「ハヤブサは、この世で一番好きな生き物です」「貴重な写真ですね」などの声が寄せられました。

 芦澤さんはThreads(@assy1210)やInstagram(@assy1210)で、日常について投稿しています。

画像提供:芦澤 慎一(@assy1210)さん

配信元: ねとらぼ

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