店員「試着室は使えません!」空いているのに娘だけ使用拒否→は?理由に絶句!すると別のスタッフが…

店員「試着室は使えません!」空いているのに娘だけ使用拒否→は?理由に絶句!すると別のスタッフが…

夏休みは、家族でショッピングモールへ出かける機会も増えますよね。子どもと一緒に買い物をしていると、思わぬ出来事に戸惑ったり、周囲の気遣いに助けられたりすることも。また、店員さんの何気ないひと言や対応に、モヤモヤしたり、思わぬ気付きにつながったりすることもあるようで……。
そこで今回は、ショッピングモールで起きたエピソードをご紹介します。娘が気に入った洋服を試着しようとしたところ、なぜか店員さんからまさかのひと言が……!?

「これ試着したい!」娘が選んだ服を持って店員のもとへ→なぜか断られ困惑…まさかのワケとは?

娘が小学4年生だったころ、ショッピングモールへ出かけたときのことです。娘が気に入った服を見つけ、「これを買ってほしい」と言ってきました。サイズが合うか心配だったので、試着が可能かどうか、店員さんに尋ねたのですが……。


私が話しかけた店員さんは忙しそうな様子で、こちらを見もせずに「試着室は使えません」とだけ言いました。店内を見回すと、他のお客さんが試着している様子があり、空いている試着室もあるように見えます。それなのに断られ、娘も戸惑った様子で私を見つめていました。


理由を尋ねると、「サイズが合わないと思うので」と、あいまいな答えが返ってきました。その対応に私は納得がいかず、別の店員さんに状況を説明してみました。すると、その方はとてもていねいに対応してくれて、「どうぞ、試してみてくださいね」と快く案内してくれました。


試着の結果、少しサイズが大きいように感じましたが、うれしそうに鏡を見ている姿を見て「少し大きめでも、成長するし問題ないかな? 」と思い、その服を購入することに決めました。帰り際、最初の店員さんが軽く会釈をしてくれましたが、娘の前での最初のそっけない対応はやはり少し残念に感じました。それでも、別の店員さんが親切に対応してくれたおかげで、楽しい買い物となったことが救いでした。


この出来事を通して、不適切な対応に戸惑ったとしても、感情的にならず冷静に別の店員さんへ相談することで、状況を改善できることを改めて感じました。また、同じお店でも、接客する人によって印象が大きく変わることを実感しました。私自身も仕事で人と接する機会があるため、相手の気持ちに寄り添った対応を心がけていこうと強く思いました。


著者:中道 愛/40代女性・会社員/17歳の娘を育てる母。福祉事業に関わる仕事をしている。夫はいるが家庭のことはノータッチ。

イラスト:ゆる山まげよ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


せっかく娘さんが「試着してみたい」と思ったのに、最初の店員さんの対応には少しモヤモヤしてしまいますよね。それでも最後は、自分で選んだお気に入りの洋服を無事に購入できてよかったですね。


続いてご紹介するのは、息子と訪れたショッピングモールでのエピソードです。雑貨店で買い物をしていると、突然店員さんから声をかけられて……!?

「えっ!?」息子と雑貨店で買い物中、店員から突然呼び止められ→振り返った母が絶句した光景とは?

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息子が5歳のころ、ショッピングモールの雑貨店での出来事です。私は新生活用品を見ていて、息子は近くのキッズスペースのような展示棚を見ながら待っていました。すると後ろから「失礼ですが……」と店員さんに声をかけられ、何か壊したのかと一瞬で血の気が引きました。


しかし、特に何か壊れた音はしていません。騒ぎにもなっておらず何の違和感もない店内。一体何だろう? と思いました。私が困惑していると、店員さんが「あの……」と言いながら、何かを指差しました。


その先を見ると、息子が触っていた棚の上段に、ガラス製の花瓶がぐらついた状態で置かれていました。「お子さんの手が当たると、落ちてしまうかもしれません」とていねいに教えてくださり、私は青ざめながら慌てて息子の手を引きました。息子は悪気なく触っていただけでしたが、もし落ちていたらお店に迷惑をかけることになっていたし、ケガにもつながるところでした。


私は平謝りしつつ、店員さんのやさしい声かけに救われた気持ちになりました。注意というより、危険を防ぐために声をかけてくださったことがありがたかったです。子連れだと、どうしても視界が狭くなると痛感しました。


それ以来、雑貨店やインテリアショップでは息子の手が届く高さにガラス製品がないか必ず確認するようになりました。そして、私もこの件の店員さんのように、危険に気づいたらすぐ声をかけられる大人でいたいと思いました。子どもを守るのは親だけではない、周りの気づきにも助けられているのだと実感した出来事です。


著者:川村 真希/30代女性・パート/6歳の男の子を育てる母。飲食店でパートをしながら、休日は息子と公園やショッピングモールに出かけるのを楽しみにしている。

イラスト:たかだきなこ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


小さな子どもは、思いがけない行動をすることがあります。お店の商品に触れたり、突然走り出したりすることもあるでしょう。買い物に夢中になっていると、つい目を離してしまうこともありますが、子連れでのお出かけでは、子どもの行動に十分注意しながら楽しみたいですね。


いかがでしたか? 今回は、ショッピングモールで起きたエピソードをご紹介しました。家族みんなで楽しめる場所だからこそ、周囲への配慮やルールを忘れず、親子で気持ちよく過ごせると良いですね。


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