
8月5日配信の「WEB女性自身」が、今夏放送予定のバラエティー番組「有吉の夏休み」(フジテレビ系)をめぐり、フワちゃんの復帰説を報じ、ネット上で波紋を広げている。
「記事によれば、8月2日に番組公式インスタグラムへハワイの写真が、「Coming soon」という意味深な文言とともに公開されたその翌日である8月3日に、番組の主役である有吉弘行が、自身のインスタのストーリーズにフワちゃんのコラージュ画像を投稿したというんです。これを受け、ネット上ではフワちゃんの復帰を予想する声が一気に広がりました」(芸能記者)
フワちゃんといえば、2024年の同番組放送直前、やす子への不適切な投稿が問題となり、出演シーンが全カット。その翌年の放送でも出演は見送られ、番組内では出演者の入れ替えについて、他のメンバーが言葉を濁しながら説明していた。
「有吉は以前からSNSをトリッキーに使うことで知られています。今回のフワちゃんの画像投稿も、世間の反応を確かめる“観測気球”ではないかと見る向きがあります。騒動からそれほど時間が経っていない中で、こうした形でフワちゃんを想起させることに、『身内に甘すぎるのではないか』『問題を軽く扱っているのではないか』という反発の声が飛び交っています」(テレビ誌記者)
「そろそろ鼻につく」の声も
もっとも、有吉がSNSで「主語なし」の意味深投稿をするのは今回に限ったことではない。7月には、鬼越トマホークの良ちゃんの口撃に対し、アンジャッシュ・渡部建の所属事務所が抗議声明を出す騒動が起きたが、直後に有吉は「マジの方だったんだ。軽蔑ー♪」と投稿。その数日後、鬼越がYouTubeで謝罪して経緯を説明すると、「言い訳多いな 謝りたくないならその旨を。謝るならしっかりと。単純なことだろ」とコメントした。
いずれも具体的な対象を明示していないため、ネット上では「言うなら言う」「50代の思わせぶりが1番めんどくさい」「そろそろこの意味深アピールは鼻につく」といったアレルギー反応も少なくない。
「主語を伏せた投稿は、受け手に想像させることで話題を広げられる一方、批判された際には『特定の誰かについて言ったわけではない』と引くこともできます。そうした“逃げ道”を残した発信方法が、一部のユーザーにはずる賢く映っているのでしょう。有吉がかつて見せた鋭い毒舌とは違い、最近は思わせぶりな投稿そのものをしつこいと感じる人もいるようです」(別の芸能記者)
有吉の意味深な投稿は、単なる身内向けの“おふざけ”なのか。それとも、フワちゃん復帰に向けた「地ならし」なのか。
