玄関先に植えた“1株のイワダレソウ”→毎日観察して9年後…… 目を疑う光景に「家が侵食されてる」「生命のパワーを感じます」

玄関先に植えた“1株のイワダレソウ”→毎日観察して9年後…… 目を疑う光景に「家が侵食されてる」「生命のパワーを感じます」

 玄関先に1株だけ植えた植物が9年後に見せた予想以上の変化がInstagramで話題です。動画は「びっくりした」「こういうの待ってました」と注目を集め、記事執筆時点で3万8000回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「イワダレソウ/コツコツ撮影人」(@iwadaresou)さん。たったの1株から庭全体をイワダレソウでいっぱいにするチャレンジに取り組んでおり、現在は10年目に突入しています。

 今回話題を呼んだのは、2017年6月下旬から9年間の庭の変化を追った動画です。投稿者さんがほぼ毎日撮影してきた写真をつなぎ合わせると、そこには驚きの成長ぶりが収められていました。

 動画の冒頭に登場するのは、このチャレンジの出発点となった1株のイワダレソウ。淡い紫色の小さな花を咲かせる、かわいらしい姿が印象的です。写真が切り替わるに連れ、花が散り、地面をはうように茎が四方八方へ伸び、あっという間に緑が広がっていきます。

 やがて全体を1枚に収めきれなくなり、撮影位置は少しずつ後方へ。イワダレソウは冬になると寒さで茶色く枯れ、一時は元気がなくなったように見えますが、春を迎えると再び鮮やかな緑の葉をつけて勢いを取り戻します。

 季節の移ろいを何度も繰り返しながら、その範囲は少しずつ拡大。気付けば室外機を追い越し、下水道などの点検口も見えなくなっていました。

 その勢いはとどまることを知らず、ついに玄関の階段にまで到達! あの小さな1株から9年間で、庭の景色を一変させるほど広がるとは驚きですね。これからどこまで成長していくのか、今後の発信からも目が離せません。

 玄関先に植えた1株のイワダレソウの成長記録に、SNSでは「わぁー感動します!」「家が侵食されてる」「やっぱ春夏で一気にぶわっと広がるんだなぁ」「冬に葉っぱが枯れて茶色くなったのがまた緑になって……がめっちゃいいですねえ」「生命のパワーを感じます」「10年も定点で撮り続ける執念」「これはもう芸術だろ」といった声が寄せられています。

 投稿者さんは、これまで撮影してきた写真1枚1枚や現在の庭の様子をInstagramで発信中です。

動画提供:イワダレソウ/コツコツ撮影人(@iwadaresou)さん

配信元: ねとらぼ

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