落合モトキ“秀樹”が内田理央“莉乃”の母親らしき女性を裏切ったシーンに「最低!!」「ドクズやん」の声<夫を殺したはずなのに>

落合モトキ“秀樹”が内田理央“莉乃”の母親らしき女性を裏切ったシーンに「最低!!」「ドクズやん」の声<夫を殺したはずなのに>

「夫を殺したはずなのに」第6話より
「夫を殺したはずなのに」第6話より / (C)︎「夫を殺したはずなのに」製作委員会

内田理央が主演、渡邊圭祐が共演のドラマプレミア23「夫を殺したはずなのに」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第6話が8月10日に放送。莉乃(内田)の母親らしき女性・松島苑子(内田/二役)の過去が描かれ、苑子が恋人の秀樹(落合モトキ)に裏切られたシーンに、SNSでは視聴者の反響が多く寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)

■「夫を殺したはずなのに」とは

本作は、赤石真菜氏による完全オリジナル縦読み漫画が原作で、“不倫・復讐(ふくしゅう)”ジャンルに“タイムリープ”の要素を掛け合わせた、予測不能なタイムリープ復讐サスペンス。

料理上手な妻・莉乃と優しい夫・慶太は幸せに暮らしていたが、夫の不倫を知り、莉乃は復讐の末に命を落とす。しかし、次に目覚めると“夫の不倫が発覚した日”に戻っていた。復讐を試みるたびに命を落として過去に巻き戻ってしまう“死のループ”の中で、莉乃は復讐の正解を探していく。

内田が演じる本庄莉乃は、夫・慶太を献身的に支える料理上手な妻。児童養護施設で親の顔を知らないまま育つが、慶太と出会ったことで幸せな日々を送っていた。しかし、謎の差出人から送られてきた生配信動画によって愛する慶太の裏切りを知る。

一方、渡邊が演じる莉乃の夫・本庄慶太は、莉乃を一途に愛する完璧で優しいエリートサラリーマンだが、毎週金曜日に愛人と不貞行為の生配信を行うという裏の顔を持つ。

出演は内田と渡邊のほかに、慶太の不倫相手・菊池エレナを箭内夢菜、莉乃が働く児童養護施設を手伝う大学生・波多野樹を曽田陵介、慶太の同期・遠藤誠を小林亮太、慶太のことを慕う後輩・笹部琴子を丹生明里、莉乃が働く児童養護施設の館長・長谷川文枝を紺野まひる、慶太の母で、莉乃の義母・本庄真由美を山下容莉枝が演じる。


■莉乃は文枝に「母親になる資格がない」と吐露する

エレナに殺害されたのち、“死のループ”によって5度目の人生を迎えた莉乃は、生きる気力が湧かず無断欠勤をしてしまう。

文枝は、莉乃を心配して彼女の家を訪れ、莉乃が子どもの頃の話をし始めた。そして莉乃は、母親に捨てられたトラウマから、「怖いんだと思う。母親を知らない私は、母親になる資格がない」と吐露する。

そんな莉乃に、文枝は「そんな風に言わないの。あなたのお母さんはあなたが幸せになることだけを考えてた。あなたはちゃんと愛されてた」と伝え、思わず「松島苑子」という名前を伝えてしまうのだった。

■苑子が秀樹に裏切られたシーンに「最低!!」の声

時代は1995年、苑子の物語へと移る。苑子は職場で秀樹(落合)という男性と出会う。優しくて明るい秀樹の人柄に惹かれた苑子は、彼と付き合い始め、幸せな日々を送っていた。

ある日、妊娠していることがわかった苑子は、その事実を秀樹に伝えた。苑子の妊娠を喜んでいるかのように見えた秀樹だが、実は彼には家庭があり、その事実を隠したまま苑子を捨て、妻の元に戻ってしまうのだった。

秀樹が苑子を裏切っていたことが明かされたシーンに、「最低!!」「ドクズやんか…」「こんなお腹大きくなるまで不倫相手ってこと言ってないのやばすぎる」「ばかやろう!!!」「この人もなかなか最悪ですね…」「落合モトキ、今日も今日とて最低で最高」「苑子さんのお腹大きくなるのはほっといて臨月になったら逃げたんだな!」「うわ…」「ちょっと今日辛すぎんか…」「はぁ…逃げちゃうとはなぁ」などの声が上がり、SNSがザワついた。

番組中盤には、苑子が過去に猟奇的な殺人を犯していたことを、莉乃が知ってしまう場面も。次話以降の展開も見逃せない。

◆文=奥村百恵

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