「寝てたはずじゃ」夜中に何してるの?母の財布を手に持つ姉は…|家族がバラバラになったのは誰のせい?

「寝てたはずじゃ」夜中に何してるの?母の財布を手に持つ姉は…|家族がバラバラになったのは誰のせい?

家族が寝静まったあと、母は財布を持って何かしている姉・愛子さんに声をかけました。まさか母が起きているとは思わず驚いた姉は…。

©tsukimama34

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母が財布のお金が減っていると気づいてから数日後の夜のことでした。

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姉は、寝ていたはずの母に声をかけられて驚いています。

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母は、もう一度姉が何をしてるのかを聞きました。そんな姉は、母の財布からポイントカードを借りようと思っていたと言います。

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母は、姉を疑うことはしませんでした。しかし、お金をきちんと管理していると伝えました。そう言い残した母を、姉は険しい表情で見ていました。

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姉が怪しい行動をしていた夜から数日後、母は何かを見て驚いています。姉が戻ってきてから、母の周りでは落ち着かないことばかりです。今回もまた何か嫌な予感がしますね…。

病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの

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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。

母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。

「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。

周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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