そこでおすすめしたいのが、東京・丸の内にある「パレスホテル東京」内の「オールデイダイニング Grand Kitchen」。2026年9月30日(水)まで夏季限定の「テラスプラン- Seafood Delights -」(1万2000円、別途サービス料15%)を提供しており、ラグジュアリーホテルの食事をフリーフローとともにカジュアルに体験できる、お得なプランとなっている。

■お濠を眺めながら多彩なシーフードを堪能
「オールデイダイニング Grand Kitchen」の2026年のテーマは“シーフード”。「蛸と帆立貝のセビーチェ」や「ポップコーンシュリンプ」といった前菜から、メインとなる天使の海老と国産牛リブロースのグリルまで、ボリュームたっぷりの大皿料理が並ぶ。
なかでも特徴的なのが「タコス」。シュリンプやチキン、トマトサルサ、グァカモレなど豊富な具材が用意されており、各自の好みで自由にタコスを作りながら、和気あいあいと過ごせる点もうれしいポイントだ。

また、同店のテラス席からは皇居外苑のお濠を臨むことができ、水と緑を間近に感じられる憩いの空間に。美しい水辺の景色を眺めながら、ゆったりと食事を楽しめるのも魅力の一つとなっている。
【提供メニュー】
・蛸と帆立貝のセビーチェ
・ポップコーンシュリンプ
・イエローガスパチョ
・タコス(シュリンプ、チキン、トマトサルサ、グァカモレ、サワークリーム、アーリーレッド、チェダー)
・サーフ&ターフ(天使の海老のグリル、国産牛リブロースのグリル)
※+1000円でデザートに「小布施牧場ジャージー牛ミルクのソフトクリーム」を追加可能。
■「フェッラーリ オマージュ」などドリンクも充実
料理を引き立てる、フリーフロー(※)のドリンクにも注目を。イタリアを代表するスパークリングワインの造り手・フェッラーリが、日本との友好に敬意を表して造った限定キュヴェ「フェッラーリ オマージュ」は、一度は味わっておきたい逸品。キリリと冷えたスパークリングワインは、新鮮な海の幸とも相性抜群だ。そのほか、生ビールや各種カクテル、モクテルなど、幅広く提供している。
※+2500円でシャンパーニュフリーフローを追加可能。

なお、「テラスプラン- Seafood Delights -」は4人から受付でき、利用の2日前までに事前予約が必要。日中の暑さを忘れ、落ち着いた空間と上質な料理でリフレッシュしてみてはいかがだろうか。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。
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