夫は長男で男兄弟しかいなかったので、義父母にとって初孫となる娘が生まれると、義両親はすぐ初孫フィーバーになりました。そして、まだ出産直後でいろいろと落ち着いていない時期に、毎日のように娘に会いに来られ……。
孫フィーバーの義父母に預けると…
さすがに頻繁に来られると大変なので、夫から断ってもらっていたら、「じゃあ私たちが預かるわ!」と言い出し、「預かりたい! 預かりたい!」と預かりたいアピールが始まりました。
あまりにもしつこいので、生後3カ月になったころに3時間ほど預けることに。育児用ミルクを用意して、何時にどのくらい飲むか、白湯やほかのものは飲ませないでほしいこと、何かあれば連絡してほしいことを伝えていました。
3時間後に迎えに行くと、娘はいつもと変わらない様子でひと安心。しかし、義母が「喉が渇いたみたいだったから、お水を飲ませてやったよ」とまさかのひと言!「育児用ミルク以外は飲ませないでほしいって伝えましたよね?」と怒りたくなりましたが、強く言えずお礼だけ伝えて帰りました。
後日、娘がおなかを壊してしまい、小児科を受診。大事には至らず、無事回復しましたが、してほしくないと伝えたことをされ、娘に何かをする前にも相談してくれない義母に、私はうんざり……。娘にもつらい思いをさせてしまったと思うと、預けたことを激しく後悔。
娘の安全のためにも、もう預けるのはよそうと思いました。現在は2人目を妊娠中。産前・産後に義母からされて嫌だったことを伝え、今回はそっとしておいてほしいとお願いしています。
著者:東堂みちこ/30代女性・パート。2歳の子どもを育てながら育児休暇を満喫している母。もうすぐ2児の母になる。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

