わんこそば“755杯”で女性タレントが新記録→「どうしましょう…」創業119年の老舗店がびっくり 圧巻のお椀の量も披露

わんこそば“755杯”で女性タレントが新記録→「どうしましょう…」創業119年の老舗店がびっくり 圧巻のお椀の量も披露

 タレントの多部田ねるさんが、岩手県盛岡市の老舗店「東家」でわんこそば755杯を完食し、同店の創業119年の歴代最高記録を更新しました。

創業119年の歴代最高記録を更新

 「東家」は公式Xを更新し、「どうしましょう。新記録が出てしまいました」「東家 わんこそばチャレンジ2026年最高記録755杯」と発表。ねとらぼ編集部の取材によると、これまでの記録は2024年3月に女性客が753杯を完食しており、多部田さんが2杯更新した形となりました。

 また、多部田さんも「結果は755杯 これまでの歴代最高記録を更新しました!」と、大量のお椀とのショットとともに報告し、「とっても美味しいお蕎麦でしたし、薬味の種類が沢山あって食べていて楽しかったです」と感想をつづっています。

岩手県の“おもてなし”料理

 わんこそばは、岩手県ならではの“おもてなし”料理として知られる、お給仕付きのそばの食べ放題。「はい、じゃんじゃん。はい、どんどん」という掛け声とともに、お給仕さんが手元のお椀にひと口分ほどのそばを次々と入れ、薬味や付け合わせを楽しみながら味わいます。

 同店では、わんこそば15杯でかけそば約1杯分に相当するとのこと。今回、多部田さんが完食した量は、かけそばに換算すると約50杯分となります。

配信元: ねとらぼ

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