物干し竿に輪ゴムを『1本』巻くと? 洗濯物を干す時の『プチストレス』を解消してくれた!

物干し竿に輪ゴムを『1本』巻くと? 洗濯物を干す時の『プチストレス』を解消してくれた!

袋を閉じるのに便利な輪ゴムですが、実は使い道が豊富なアイテムであることをご存知でしょうか。

本記事では、輪ゴムを使ってS字フックとハンガーを固定する方法を紹介します。

輪ゴムの活用法2選

S字フックにかけたものを取ろうとした時、一緒に外れて落ちてしまった経験はありませんか。

何度も続くとイライラする『プチストレス』を解消するために、輪ゴムを活用してみます。

用意するのは、1本だけで大丈夫ですよ。

輪ゴムの画像

撮影:grapeライフハック編集部

1.S字フックを固定

S字フックをかけるポールの奥で、輪ゴムを伸ばしてください。

輪ゴムの画像

撮影:grapeライフハック編集部

下の輪ゴムを上の輪に通します。

輪ゴムの画像

撮影:grapeライフハック編集部

輪の中にS字フックを通しましょう。

輪ゴムの画像

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴムがS字フックをしっかりと固定してくれました!

輪ゴムの画像

撮影:grapeライフハック編集部

かけたものを取ろうとしても、輪ゴムがストッパーの役割を果たしてくれます。

S字フックが落ちないよう、慎重にものを取る必要もなくなり快適です。

ただし、輪ゴムのサイズに対してポールが細すぎる場合は固定できませんでしたよ。

輪ゴムの画像

撮影:grapeライフハック編集部

より小さいサイズの輪ゴムを使うなど、工夫しましょう。

2.ハンガーを固定

同じ方法で、物干し竿にかけたハンガーを固定することもできます。

輪の中にハンガーのフックを通せば、OKです!

輪ゴムの画像

撮影:grapeライフハック編集部

風でハンガーがずれて、洗濯物が重なってしまうのを防げるでしょう。

輪ゴムはS字フックやハンガーの固定にも使える!

輪ゴムを使って、S字フックとハンガーを固定する方法を紹介しました。

慣れれば5秒ほどで、『S字フックが落ちる』『ハンガーが風でずれる』といった、ちょっとした不便を解消してくれます。

気になった人は、ぜひお試しください!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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