
King & Princeの永瀬廉と高橋海人が、8月13日、都内で行われた「Google Store 表参道」オープニングイベントに登場した。
同店は、米国外では初となるGoogleの直営旗艦店として、東急プラザ表参道「オモカド」1階にオープン。現在、Google GeminiのCMに出演している永瀬と高橋は、Google PixelのCMに出演中の中条あやみと共にスペシャルゲストとして登壇し、テープカットやトークセッションでオープンを華やかに盛り上げた。
■店内をイメージした“アースカラー”の衣装で爽やかに登場
シックでありながら温かみのある衣装で登壇した永瀬と高橋。衣装のこだわりを聞かれると、永瀬は「Google Store 表参道の1階の空間をイメージしたカラーリングにしました。落ち着いたアースカラーが印象的だったので、その雰囲気をジャケット等で表現させていただいてます」とコメント。続いて高橋も「落ち着いた温かみのある色味と、Googleさんの遊び心もイメージしたデザインにしました」と笑顔で語った。
店内の印象について問われると、永瀬は「お仕事だけではなく、日常でもGeminiに関わらせていただいていて。実際に目で見て体験することで『こういうこともできるんだ』という新しい発見につながると思いますし、実際に今日体験できたのがすごくうれしいです。今もワクワクが止まらない状態ですね」と熱弁。
高橋も「体験させていただく中でスタッフの皆さんが情熱的に紹介してくださって、刺激を受けました。建物全体が未来を体験できるものが多すぎて、ずっとワクワクドキドキが止まらないです」と興奮冷めやらぬ様子で語った。
■オリジナルアバターの生成に挑戦「カードが出てくるまでワクワクした」
イベントでは、事前に最新AI体験が楽しめる店舗2階の「Pixel Studio」で二人が最新のAIアバター生成機能を体験した映像も放映された。このブースは、自分の顔を撮影することでスタイリッシュなアバターが生成され、そのアバターを印刷して世界に一つだけのカードとして持ち帰ることができるというもの。
生成したアバターカードが完成する映像を見ながら、永瀬は「マジで海人にそっくり!再現度高い!」と大喜び。高橋が「自分の髪型からつけてるアクセサリー、服装まで本当に似ていて。髪の毛の分け目とか細かいところも再現されていて」と感動を語ると、永瀬は「カードをいただいた時に、カードに話しかけそうになりました(笑)それくらい似てますね」とニヤリ。「隣で動いてたのに…?」と小さく高橋がツッコむと、中条が「ずっとこうやってお2人でお話されていて、ずっとふざけ合っていて、かわいかったです(笑)」と舞台裏での微笑ましい仲良しぶりが明かされ、会場に柔らかな空気が広がった。

■「未来を体験できる場所」テープカットで華やかに門出を祝福
イベントの終盤には、Google幹部陣とともにオープンを祝うテープカットを実施。掛け声に合わせてハサミを入れ、米国外初となる「Google Store 表参道」の新たな門出を全員で祝福した。テープカットでは左利きの永瀬が右手でテープカットに挑んだものの、なかなか切ることが出来ず…という一幕も。高橋は一度自分のハサミを進める手を止めて永瀬を見守り、中条もテープを切りやすいように引っ張るなど、それぞれの気遣いで優しい時間となった。
最後に、これから訪れるファンやユーザーに向けてメッセージを求められると、「お買い物とかお食事に来られた際に立ち寄っていただくこともできますし、すごく楽しんでいただける場所だと思います。Googleの世界観をすごく感じられる場所になっているので、何回も来たくなるような、新しい発見ができる場所ですね。皆さんにもぜひ来ていただけたらなと思います」と永瀬。
そして高橋も「自分たちの想像の斜め上を行くようなインスピレーションをくれるアクティビティがたくさんありますし、思い出作りや新しい刺激が欲しい時など、いろんなタイミングで来ていただきたいですね。未来を体験できるようなワクワクできる場所なので、廉が話したようにフラッと遊びに行く感覚で来ていただけたらうれしいなと思います」とそれぞれ呼び掛けた。
※高橋海人の「高」ははしごだかが正式表記

