ゲリラ豪雨で車内に閉じ込められたらどうする? 警視庁が紹介する「脱出法」に「勉強になった」

ゲリラ豪雨で車内に閉じ込められたらどうする? 警視庁が紹介する「脱出法」に「勉強になった」


警視庁災害対策課の公式Xアカウントより

【画像】「えっ…!?」 これがゲリラ豪雨で車内に閉じ込められたときの“脱出法”です!

 気象庁が8月13日午後6時ごろ、千葉県北西部と南部で線状降水帯が発生したと発表しました。さらに午後7時半には千葉県北西部に「レベル5大雨特別警報」を発表しており、警戒が必要です。

 こうした中、車を運転中にゲリラ豪雨による道路の冠水や河川の氾濫に巻き込まれ、車内に閉じ込められてしまうケースは珍しくありません。警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントが過去に、水没してドアが開かなくなった車から脱出する方法について紹介しています。

 同アカウントの2019年1月31日の投稿では、車が水没してドアが開かなくなったときに緊急脱出ハンマーを使うよう、アドバイスしています。

 緊急脱出ハンマーの使い方について、警視庁災害対策課は「使用のコツは、ガラスの隅を垂直に数回たたくことです。これはガラスの性質上中央に行くほど弾性が有り割れにくくなるからです。また、フロントガラスはたたいても割れないのでサイドガラスと覚えておきましょう」と解説しています。

 この投稿に対し、SNS上では「使ったことがないので勉強になります」「いざというときこういう知識大切!」といった声が上がっています。

配信元: オトナンサー

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