調理中の姿は完全にプロ
下ごしらえが終わったら、中華鍋に油を入れて豚肉を揚げていきます。一度ザーレンに取り出して油を切り、二度揚げしたりとその工程は完全にプロ。おいしそうなきつね色に揚がったらいったん取り分けておきます。
続いて鍋に調味料を入れて沸かし野菜を炒め、そこに豚肉を投入。大きなおたまで全体をかき混ぜながら、カンカンジュージューと勢いよく調理していきます。この音だけでもうお腹が空いてくる!
お店顔負けの“カリカリ酢豚”の出来上がり!
最後にごま油を回しかけ、お皿に盛って完成。カラッと揚がった豚肉と、シャキシャキの千切り野菜がしっかり絡んだ「カリカリ酢豚」は、中国東北地方の料理「鍋包肉」にも似ていて、見た目だけで絶品であることが伝わってきます。酢豚といえば一口大にカットした野菜がゴロゴロ入っているものをイメージしますが、このタイプもおいしそうですね。
見事な出来栄えに、孫も「やったー」と大満足の様子。こんなおじいちゃんがいてくれたら最高すぎる!

