【ホラー】「見えてるくせに」交差点で遭遇した長髪の女がささやく…都市伝説を覆す予想外の一言に思わず爆笑!?【作者に聞く】

【ホラー】「見えてるくせに」交差点で遭遇した長髪の女がささやく…都市伝説を覆す予想外の一言に思わず爆笑!?【作者に聞く】

見えてるくせに
見えてるくせに / 画像提供:藤やすふみさん

昔から漫画を描くことが好きな藤やすふみ(@y_asufumi100)さんは、X(旧Twitter)や投稿サイトにて「都市伝説に求める女」を投稿。主人公のかごめが数々の都市伝説に遭遇するという短編漫画で、こっくりさんなどの有名な話だけでなく、マイナーな都市伝説も登場する。今回は「見えてるくせに」を紹介するとともに、著者にもしも幽霊が見えたときに取る行動についても聞いた。

■幽霊に話しかけられたらどうする?
「見えてるくせに」01
「見えてるくせに」01 / 画像提供:藤やすふみさん

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ホラー好きなら一度は耳にしたことがある有名都市伝説を題材に、SNS等で話題を集めている本作「見えているくせに」。交差点で幽霊と遭遇した少女・かごめが、誰も予想しなかった行動を取ることで、定番のホラー展開を見事に裏切る物語だ。

ある日、交差点で信号待ちをしていたかごめは、向かい側に立つ長い髪の女性から異様な気配を感じる。信号が青になり、すれ違った瞬間、その女性は「見えてるくせに」と囁く。普通なら思わず凍りついてしまいそうな場面だが、かごめは予想外の反応を見せる。その意外な展開に、読者からは「こう来るとは思わなかった」「怖いのに笑ってしまった」「都市伝説の使い方がうまい」といった声も寄せられている。

作者は、もし本当に幽霊が見えたとしても「無視します」と笑う。その理由について、「相手が誰でも凝視するのは失礼だと思うので、歩く時はかわいいワンちゃん以外とは目を合わせません」と語る。都市伝説を題材にしながらも、肩の力が抜けるユーモアが作品全体を包み込み、ホラーが苦手な人でも楽しめる雰囲気に仕上がっている。

誰もが知る都市伝説を新しい切り口で描き、「少し怖くて、少し笑える」絶妙な世界観が魅力の本作。最後までオチが読めない展開に思わず引き込まれる、ホラー好きはもちろん、気軽に楽しめるショート漫画を探している人にもおすすめの一作だ。ぜひ読んでみてほしい。

取材協力:藤やすふみ(@y_asufumi100)

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