靴やスリッパ、外出時に使う小物など、玄関に置いておきたいものは意外にたくさんあります。
家族の人数分置きたくても、「置き場所が足りない」「いつの間にかごちゃごちゃしている」と悩むこともあるでしょう。
とはいえ、限られた玄関スペースに新たな収納家具を置くのは難しいもの。できるだけ場所を取らず、今ある収納スペースを有効活用できたら嬉しいですよね。
そこで役立つのが、100円ショップ『ダイソー』で販売されている『ブックエンド』です。本記事では、ブックエンドの3つの活用法を写真つきで紹介します。
ブックエンドで玄関がすっきり!活用法3選
本来は本を立てて使うブックエンド。しかし、使い方を工夫するだけで、本以外のものも収納できる便利グッズに生まれ変わります。
用意するもの
使用するのは、『ダイソー』で税込み330円で購入できる、『ブックエンド 4つ仕切り』。サイズは約31×15cmです。
撮影:grapeライフハック編集部
『ダイソー』にはさまざまなタイプのブックエンドがありますが、4つの仕切りが一体になったタイプを選びましょう。
活用法1:スリッパ収納
1つ目はスリッパの収納です。4つの仕切りに1足ずつ立てて入れれば、最大4足をまとめて収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
床に並べて置くよりも省スペースで、見た目もスッキリ。
撮影:grapeライフハック編集部
使いたいスリッパをサッと取り出せるため、来客用のスリッパ収納に便利です。
活用法2:子供靴収納
子供靴も、仕切りごとに立てて収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
ブックエンドごと手前に引き出せるため、奥に入れた靴も取り出しやすいのが嬉しいポイント。
撮影:grapeライフハック編集部
サンダルのような高さの低い靴であれば、問題なく収まります。
【注意点】
ただし、ハイカットのスニーカーやブーツなど、高さのある靴は収納できないため注意してくださいね。
活用法3:小物収納
日傘や革靴のお手入れ用品、虫よけスプレーなど、玄関で散らかりがちな小物の整理にも活躍。
撮影:grapeライフハック編集部
仕切りがあるためバラバラになりにくく、種類ごとにスッキリ収納できます。置き場所を決めておけば、「どこに置いたっけ?」と探す手間を省けるでしょう。
ブックエンドなら玄関収納を手軽に整えられる!
仕切りタイプのブックエンドを使うことで、玄関がすっきり整いました。1つあればさまざまな使い方ができるため、収納用品を複数用意せずに済みます。
玄関の収納や散らかりに悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

