熊野大花火大会をフィナーレの“鬼ヶ城大仕掛け”まで生中継、ゲストは元乃木坂46・阪口珠美&屋敷裕政

熊野大花火大会をフィナーレの“鬼ヶ城大仕掛け”まで生中継、ゲストは元乃木坂46・阪口珠美&屋敷裕政

8月17日(月)にBS12で熊野大花火大会を生中継
8月17日(月)にBS12で熊野大花火大会を生中継 / 提供:三重テレビ放送

8月17日(月)に三重県熊野市で開催される熊野大花火大会が、同日夜7時より、BS12 トゥエルビ(BS222ch※全国無料)にて生中継される。

■300年以上の歴史を誇る花火大会

熊野大花火大会は、毎年8月17日に熊野市の七里御浜海岸で開催される花火大会。300年以上の歴史を誇り、熊野灘を彩る日本屈指の海上花火として知られている。BSトゥエルビの「2026熊野大花火大会 生中継」(夜7:00-9:55)ではゲストに地元熊野市出身の屋敷裕政(ニューヨーク)、元乃木坂46の阪口珠美を迎え、打ち上げからフィナーレまでを完全生中継する。

屋敷は「芸人になってから一回も僕、地元であの大花火大会を見られていないので、ようやく40歳にして生で、しかも仕事で見られることができました。非常に楽しみでございますので、皆さんもぜひご覧ください」とコメント。

昨年に続き出演の阪口は、「去年初めて見た熊野の花火は本当に感動しました。三尺玉がすごく大きくて記憶に残っています。今年も私と一緒に大迫力の花火を楽しみましょう」とコメントを寄せている。

■海上自爆は必見、熊野大花火大会の見どころ

熊野大花火大会の見どころは、点火した花火を全速力で走る船から次々と海へ投げ入れ、海上で半円形の花を咲かせる海上自爆。同じく、海上の沖合400メートルに浮かべたイカダに重さ250キロの三尺玉を設置してそのまま爆発させ、直径600メートルに広がる半円形が美しい三尺玉海上自爆。

大会のフィナーレを飾るのは、国の名勝天然記念物でもある鬼ヶ城の岩場や洞窟を利用し、大迫力の音と光で彩る仕掛花火「鬼ヶ城大仕掛け」。花火玉自爆音や爆風に加えて、岩場での反射音や洞窟での響鳴音も加わり大迫力を演出する。

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