ゴーヤと一緒に小さじ2杯 夏の玉子焼きに「シャキシャキ食感」「香ばしさがいい」

ゴーヤと一緒に小さじ2杯 夏の玉子焼きに「シャキシャキ食感」「香ばしさがいい」

2026年8月中旬現在、旬を迎えているゴーヤ。

野菜炒めなどに入れると、ほろ苦さがいいアクセントになってくれます。

本記事では、そんなゴーヤを弁当の定番おかずに入れてみました!

ゴーヤとゴマ塩で玉子焼き

ゴーヤは、まろやかな卵と相性がよい野菜です。チャンプルーにするのもおいしいですが、筆者は玉子焼きにアレンジしてみることにしました。

材料

【材料】

・卵 2個

・ゴーヤ 4分の1個

・ゴマ塩 小さじ2杯

・サラダ油 適量

ゴーヤ、卵、ゴマ塩の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ゴマ塩を入れるのがポイントです。

ゴーヤとゴマは風味の相性が抜群。塩気と香ばしさが同時に加わるため、ほかの調味料を使わなくてもゴマ塩だけでしっかりと味が決まりますよ。

1.ゴーヤの下処理

ゴーヤはみじん切りにして、塩をかけて揉み、10分ほど置いておきます。

ゴーヤを塩揉みする写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

時間が経ったら水ですすいで、水気は切っておいてください。

2.材料を混ぜて焼く

ゴーヤ、卵、ゴマ塩を器に入れて、混ぜ合わせます。

サラダ油を引いた玉子焼き器に卵液を流し入れ、手早く巻いていきましょう。

玉子焼きを焼く写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

用意した卵液を使い切ったら完成です。

ほろ苦さがおいしい!

完成した玉子焼きを食べやすいサイズにカットして、早速食べてみます。

ゴーヤとゴマ塩の玉子焼きの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

断面は、ゴーヤの緑色とゴマの黒色が映えて、とても鮮やかです。

口に入れてみると、卵の甘みとコクの中に、ゴーヤのシャキシャキとした食感とほろ苦さが広がります。

さらに、ゴマ塩の塩気と香ばしさが絶妙なアクセントになっていて、後を引くおいしさ!

あっという間に食べきってしまいました。

ゴーヤとゴマ塩の玉子焼きの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手軽にいつもと一味違うおかずが楽しめるので、ゴーヤが旬の時期にぴったりのレシピです。

普段の玉子焼きにマンネリを感じている人は、ぜひ試してみてくださいね!


[文・構成/grapeフード編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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