災害は、いつどこで起こるか分かりません。自宅だけでなく、外出先で被災する可能性を考えて、車にも防災グッズを備えておくと安心です。
しかし、トランクには買い物かごやレジャー用品などを積んでいることも多く、「置き場所がない」「必要な時にすぐ取り出せるか心配」と感じる人もいるでしょう。
そのような悩みを抱えている人におすすめなのが、100円ショップ『ダイソー』で販売されている収納ケースを活用するアイディアです。
本記事では、そのメリットや実際に収納してみた様子を写真つきで紹介します。
車に置く防災グッズを入れてみて!
外出先で災害が起きた場合に備えて、車の中も防災対策しておくと安心です。
用意するもの
使用するのは、『ダイソー』で税込み550円で購入できる、『ジョイントできる扉付折りたたみ収納ケース』。
撮影:grapeライフハック編集部
サイズは37.4×24.3×22.5cm。前面に扉があり、上に同じ商品を積み重ねてジョイントできるのが特徴です。
ステップ1:収納ケースを組み立てる
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、折り畳まれた収納ケースを組み立てます。側面を起こして固定するだけなので、工具は不要です。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が実際に試したところ、1〜2分ほどで組み立てられました。手間がかからず、購入後すぐに使い始められます。
ステップ2:防災グッズを入れる
撮影:grapeライフハック編集部
ケースの中に、必要な防災グッズを入れていきましょう。
筆者は、折り畳めるバケツや携帯トイレ、軍手、生理用品などを収納しました。
【注意点】
ただし、夏場の車内は高温になるため、飲料水や非常食など食品類の保管は避けたほうがよいでしょう。車内の環境を考えて収納するものを選んでください。
ステップ3:車のトランクに積む
撮影:grapeライフハック編集部
防災グッズを入れたら、そのまま車のトランクへ。
撮影:grapeライフハック編集部
ケースの大きな魅力は、ケースの上に荷物を置いても前面の扉から中身を取り出せることです。非常時でも上の荷物を移動させずに、必要な防災グッズをサッと取り出せます。
いざという時も取り出しやすい
防災グッズをひとまとめにでき、車のトランクがすっきり整いました。必要なものをすぐ手に取れる構造は、万が一の時にも安心ですね。
車載用の防災グッズの置き場所に悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

