シャンプーに『100均ヘアゴム』1本をつけたら? 簡単な節約術がこちら

シャンプーに『100均ヘアゴム』1本をつけたら? 簡単な節約術がこちら

シャンプーやボディソープを出す時、押す力が強くて、必要以上に出てしまったことはありませんか。

お風呂で毎日使うものだからこそ、少しずつ使用量を抑えられれば、節約にもつながるでしょう。

そこで、ヘアゴム1本を使ってボトルから出る量を抑える裏ワザを、実際に試してみました!

指で持ったヘアゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ボディソープの出しすぎ防止に便利!ヘアゴム1本の活用法

筆者宅で使っているボディソープで試します。

手をかけたボディソープ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

お気に入りの自然な香りなのですが、一般的な商品より価格も少し高め。できるだけ無駄なく使いたいと思っていました。

活用するのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した『洗えるヘアゴム』です。

手で持ったダイソーの洗えるヘアゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ナイロン77%、ポリウレタン23%で、水に濡れても使いやすいタイプ。浴室で使う方法にも取り入れやすいでしょう。

手順1:ポンプの首部分にヘアゴムをつける

やり方はとても簡単です。

まず、ポンプの首部分にヘアゴムを巻きつけます。

ボディソープの首部分につけたヘアゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ゴムを二重、または三重にして、ポンプを押した時にストッパーになるよう、きつめに取りつけましょう。

手順2:ポンプを押す

後は、いつも通りポンプを押して中身を出します。

ヘアゴムをつけたボディソープのボトルを押す場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ヘアゴムをつけた状態ではポンプを押し込める範囲が狭くなるため、勢いよく力を加えても出る量が抑えられました!

違いを分かりやすくするため、ラップの上に出して比較してみます。

左がヘアゴムなし、右が取りつけた状態です。

ラップに出したボディソープ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

並べてみると、右側のほうが明らかに少なく、1回で出る量を抑えられていることが分かりました!

ヘアゴムで出る量を抑えて、シャンプーやボディソープをプチ節約

力加減が難しい子供が使うボトルに取り入れておけば、出しすぎ対策としても活用できるでしょう。

ただし、ポンプが細長いシャンプーで試したところ、ヘアゴムをつけても出る量に大きな違いはありませんでした。

ボトルの形状によって効果が異なるため、注意してください。

とはいえ、ヘアゴム1本で手軽に試せるので、使いすぎが気になる人は試してみてはいかがでしょうか!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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