ママ友とのランチ会。今回はセレブリティなママ友のお宅にお邪魔させていただきました。料理は、招待してくれたママ友が人気のイタリアンレストランからデリバリーを手配してくれ、一人3000円ずつ支払うことに……。
ランチ会に持参した手土産を酷評されあぜん
庶民派の私としてはかなりリッチなランチ。イタリアンを頂いたあと、セレブリティなママ友が「デザートは◯◯さん(私)が持ってきてくれたメロンよ!」と言い、振る舞ってくれました。そのメロンは、私が手土産に持参したものでした。メロンをひと口食べたセレブリティなママ友が「あら、このメロン甘くないわ?」とひと言……。終いには「生ハムがないと食べれないわね」と文句をつけはじめました。
さらに「塩気のある上質な生ハムだったら、このお安いメロンも芳醇な甘みが引き立つのにね!もったいないわ〜」と、持参したメロンに文句をつけられ、あ然としてしまいました。
ランチ会に参加していた他のママ友は「◯◯さん、このメロンおいしいわよ。十分甘いと思う」と、さりげなくフォローしてくれました。
◇ ◇ ◇
もしかすると、セレブなママ友のお口には合わなかったのかもしれません。とはいえ、せっかく持参した手土産を目の前で否定されるのは、やはり少し悲しいものです。
それ以来、誰かのお宅へお邪魔するときは、事前に手土産の希望を確認したり、参加するママ友たちと相談して一緒に用意したりするようになりました。お互いに気持ちよく過ごすためにも、相手の好みをさりげなく確認しておくことが大切なのだと感じた出来事です。
著者:佐藤なお/40代女性・主婦/息子と娘を育てるママ。実家で同居中。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

