「ごめんなさい」から誕生! 伝説の“画伯絵”が15色に光るペンライトに
歌手の森口博子さんのデビュー40周年記念ツアーにて、本人が「うろ覚えで描いた」という名物イラストを立体化した「森口画伯のペンライト」が登場し、ファンの間で大爆笑を巻き起こしています。2026年8月14日(金)に東京オペラシティで開催するツアー最終章「一夜限りのStarry Symphony」。会場物販で一際存在感を放っていたのが「森口画伯のペンライト」(税込み3000円)です。
アクリル板に刻まれたVアンテナ付きのシルエットは、以前ブログで「ガンダムF91書いたらこうなったもんね。F91ごめんなさい」と公開しネットを騒がせた伝説のイラストがベースとなっています。15色に光るシュールなプレート型仕様となっており、公式のスタッフも「ガンガン振ってね」とアピールしています。
「神グッズ」「会場で振りたい」 ファンから愛される理由
X(旧Twitter)上では「うろ覚えすぎる」「こんな光り方をするなんて最高」「絶対に買って会場で振る」といった絶賛の投稿が相次いでいます。
デビュー曲『水の星へ愛をこめて』や『ETERNAL WIND』など数々のガンダム名曲を歌い継いできた森口さんだからこそ実現した、愛嬌(あいきょう)たっぷりのファン必携アイテム。40周年の節目を飾る記念すべき夜、画伯のユーモアが込められた光が会場を華やかに彩りそうです。
(LASISA編集部)

