
見栄っ張りで派手な暮らしを送る池須加(いけすか)家と、経済的には苦しくとも仲睦まじく暮らす包真市(つつまし)家。『どちらかの家庭が崩壊する漫画』13巻からは、そんな対照的な2組の夫婦の新たな“崩壊物語”が始まる。どちらの夫婦にも共通するのは、妻のお腹に「新しい命」が宿っているということ。男たちの無責任な行動にハラハラドキドキ!一体、どちらの家庭が崩壊していくのか…!?



――『どちらかの家庭が崩壊する漫画』13巻発売、おめでとうございます!13巻の見どころを教えてください!
また新しい2つの家族が出てきますので、新鮮な気持ちで楽しんでいただければうれしいです。ちなみに、懐かしのキャラも次巻で出てきますよ!
――13巻の中で、横山さんが特に気に入っているシーンを教えてください!
池須加家の夫・ナイトの本性が垣間見えるシーンでしょうか。はじめチャラチャラしたイメージですが、意外と芯があるところが出たと思います。包真市家の夫・スギの徹底的に節約するシーンなども、仕事がなかったころの自分と重なるので、気に入ってますけどね(笑)。
「こんな夫いるいる!」「こういう悩みはよく聞く」など、共感できる描写も多い『どちらかの家庭が崩壊する漫画』。13巻からは、これまでとはまた違ったタイプの家族の崩壊が描かれているので、ぜひチェックしてみて!
取材協力・画像提供:横山了一(@yokoyama_bancho)
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