
MCのハライチ(岩井勇気、澤部佑)と神田愛花が、レギュラー陣やゲストとともに、ライブ感覚あふれる企画の数々を行う生放送バラエティー「ぽかぽか」(毎週月曜~金曜朝11:47-昼1:50、フジテレビ系)が、8月17日(月)より「夏の東京ディズニーリゾート完全網羅スペシャル」を放送することが決定した。
■「ぽかぽか」メンバーが東京ディズニーリゾートを“完全網羅”
同企画では、ハライチ&神田が、各曜日のレギュラーメンバーとともに東京ディズニーリゾートを訪れロケを展開。“ぽかぽかパーク”での生放送中、その様子をVTRで振り返りながら、2026年夏の東京ディズニーリゾートの楽しみ方を“完全網羅”する特別企画をオンエアする。
■レギュラー陣が東京ディズニーランド&東京ディズニーシーを満喫
ロケに参加するのは、木曜レギュラーの島崎和歌子、火曜レギュラーの花澤香菜、月曜レギュラーの横澤夏子の3人と、2026年4月から木曜レギュラーを務めるKEY TO LIT・井上瑞稀&佐々木大光の2人。2組はそれぞれ、ハライチ、神田、進行役の松崎涼佳アナウンサーとともに東京ディズニーランド&東京ディズニーシーへ赴き、2026年で開園25周年を迎える東京ディズニーシーのアニバーサリーイベントをはじめ、さまざまなスポットやアトラクション、おすすめのフードを体験する。
■“ぽかぽか三姉妹”のロケ、KEY TO LITのびしょ濡れ対決も
曜日をまたいで集まった島崎&花澤&横澤の3人は、ミニーマウスのカチューシャをつけて“ぽかぽか三姉妹”として登場。東京ディズニーシーのアトラクション・ピーターパンのネバーランドアドベンチャーを楽しんだり、ミストファンや冷感タオルといった“暑さ対策グッズ”を体験したり、東京ディズニーシー25周年スペシャルメニューを味わう様子などが映し出される。
一方、井上&佐々木も「ぽかぽか」レギュラー加入後初のロケに挑戦。アクアトピアなど夏仕様の“びしょ濡れバージョン”のアトラクションに乗り、誰が一番びしょ濡れになれるかを競い合う「びしょ濡れTシャツ選手権」や、スプラッシュ・マウンテンのライドショット撮影でかっこいい表情を競う「最高のキメ顔対決」といった対決企画に臨む。
また、ディズニー&ピクサー映画「トイ・ストーリー」の世界を体感できるホテル“東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル”を井上と佐々木の2人だけで潜入取材。ディズニー好きでの佐々木がディズニー愛あふれるレポートを披露する。
■ハライチ・澤部「全身でディズニーを浴びた…」と感動
ハライチ&神田愛花も“夏の東京ディズニーリゾート”を体験し、3人それぞれの“この夏、絶対乗るべきおすすめアトラクション”も発表。そして夏限定のシンデレラ城のキャッスルショーを鑑賞し、澤部が「全身でディズニーを浴びた…」と感嘆するキャッスルプロジェクションが繰り広げられる。
なお、“ぽかぽかパーク”での生放送には、MCの岩井と神田(※澤部は夏休みのため欠席)、月曜レギュラーの横澤とTravisJapan・松田元太、さらに井上と佐々木が生出演。ロケのVTRを見届けるほか、ディズニーにまつわるクイズ企画も実施される。
■花澤香菜 コメント
――「東京ディズニーリゾート完全網羅スペシャル」ロケの感想は?
お仕事で東京ディズニーリゾートに行くのは初めてだったので、すごくうれしかったです。私は元々ディズニー好きで、学生の頃までは、よく遊びに行ってたんですが、大人になってからはなかなか行く機会がなかったんですね。だから、“ピーターパンのネバーランドアドベンチャー”に乗ったのも初めてだったんですけど、“こんなに進化してるんだ!”と感動してしまって。本当に空を飛んでいるような感覚が味わえたりして、没入感に圧倒されてしまいました。
――一緒にロケに行った島崎和歌子さん、横澤夏子さんについて印象は?
今回、“三姉妹”という設定で共演させていただいたんですけれども(笑)、島崎さんも横澤さんも、すごく優しくしてくださって、ありがたかったです。横澤さんはディズニーにとっても詳しくて、みんなで移動しているときも、いろいろとガイドをしてくださって。“マーメイドラグーン”のエリアにはお子様と行ったことがあるらしくて、“子どもも一緒に楽しめるところなんだよ”と教えてくださいました。島崎さんは最初、“私はあんまり来たことがないから…”なんておっしゃっていたんですが、最終的にはみんなで一緒に、めちゃめちゃ盛り上がりました(笑)。
――ハライチの2人と神田愛花さんについて印象は?
みなさん、『ぽかぽか』のいつもの生放送とはまた違うテンションで、なんだか新鮮でした。普段は鋭いツッコミを入れている澤部さんが、ちょっと優しいキャラになっていたり…あっ、いつも優しい方なんですけどね(笑)。でもやっぱり人間、東京ディズニーリゾートに来ると、幸せオーラに包まれて、ほんわかとマイルドな感じになるんでしょうね(笑)。あと、びっくりしたのは、神田さんがディズニーの世界観に合いすぎていること。だってロケの間ずっと、1人で踊ってたんですよ?さすがですよね。ただ、神田さんから“一緒に踊ろうよ!”って誘われたんですけど、さすがに一緒に踊る勇気は出ませんでした(笑)。
――8月17日(月)の放送に向けて、視聴者へのメッセージをお願いします。
東京ディズニーリゾートの楽しさが詰まった2時間になっています。毎年夏が暑すぎて、外に出かけるのが億劫(おっくう)になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、暑さ対策グッズも紹介していますので、ぜひご覧になってください。そして見終わったら、ぜひ東京ディズニーリゾートへ遊びに行って、夏を思いっきり満喫していただければと思います。
■KEY TO LIT・井上瑞稀&佐々木大光 コメント
――「東京ディズニーリゾート完全網羅スペシャル」ロケの感想は?
佐々木:僕はディズニーが大好きなんですけど、仕事で東京ディズニーリゾートに行ったのは実は今回が初めてで。それが何よりもうれしかったですね。ロケの前の日からそわそわしていました(笑)。
井上:プライベートでは、(KEY TO LITの)メンバーみんなで東京ディズニーリゾートに遊びに行ったこともあるんですが、仕事でディズニーに行ったのは、僕も今回が初めてでした。しかも、僕らにとっては『ぽかぽか』初のロケだったので、ちゃんと“ぽかぽかファミリー”の一員として認めていただけた感じがして、それもすごくうれしかったです。“はじめまして”っていうあいさつがないのも、なんだか新鮮でした。
佐々木:うん、確かにそれはあるね。バラエティー番組のロケって、たいていは“はじめまして、KEY TO LITの佐々木大光です”とあいさつするところから始まるんですけど、今回のように、共演者のみなさんもスタッフのみなさんも、僕らのことを知ってくださっている状態から始められるのは、幸せなことだなと思いました。
――今回のロケで、特に印象に残っている出来事は?
井上:僕は“びしょ濡れTシャツ選手権”ですね。想定の10倍ぐらい、“お風呂に入ったの?”っていうぐらい、びしょびしょになったので(笑)。でも、これこそまさに、夏でしか味わえない楽しさなのかなって思います。
佐々木:気持ちよかったよね。僕が一番印象に残っているのは…何だろう…
井上:好きすぎて、ひとつに絞れないんじゃない?
佐々木:…すみません、全部楽しすぎて(笑)。とにかく、大好きなディズニーの世界に、大好きな「ぽかぽか」のメンバーのみなさんと一緒に行けたことが何よりもうれしかったです。
井上:そういえば、シンデレラ城のキャッスルショーを見ているとき、佐々木が泣きそうになっていたんですよ。
佐々木:いや、本当に素晴らしくて…。実は僕、2026年の夏のキャッスルショーは、本当に良いポジションから見たかったので、あえて今まで見ていなかったんですよ。だから今回、すごく良い場所から、しかもすてきなメンバーと一緒に見ることができて、最高の思い出になりました。
井上:あと、神田(愛花)さんがずっと学生みたいなテンションなのが面白かったです(笑)。
佐々木:そうそう。“もし自分がディズニーのキャラクターになれるとしたら、どれがいい?”みたいな会話をずっとされていて、かわいらしかったです。
――ディズニーの魅力とは?
井上:今回のロケを通じて、東京ディズニーリゾートは“明日を頑張る活力をくれる場所”だということを、改めて感じました。しかも、誰か特定の人に寄り添うのではなく、訪れた人全員が幸せになれるように、という思いが伝わってくるところが素晴らしいですよね。
佐々木:僕にとってのディズニーの魅力は、まず現実逃避ができるっていうところと(笑)、それを支える圧倒的なエンターテインメント性ですね。ディズニーのテーマパークや映画の完成度の高さって、よく“魔法”に例えられますけど、その魔法を成立させることができる高いクリエイティブ力に、僕はすごく惹(ひ)かれるし、同じエンターテインメントを志す者として、リスペクトしているんです。
――8月17日(月)の放送に向けて、視聴者へのメッセージをお願いします。
佐々木:東京ディズニーリゾートの夏ならではの魅力をたっぷりと紹介しつつ、ディズニーがどんどん進化していることも伝わるVTRになっていると思いますので、ぜひご覧ください。そして何より、僕たち“ぽかぽかメンバー”が思いっきり楽しんでいるところを見ていただきたいです。
井上:たぶん、僕らがロケに行ったときよりも、放送されるときの方が見暑くなっていると思うんですけど、その分、夏限定のイベントだったり、夏限定のメニューだったり、あと、暑さ対策グッズも含めて、“夏の東京ディズニーリゾート”をより楽しめる要素が詰まった番組になっていると思いますので、ぜひお楽しみに!
※松崎涼佳の「崎」は正しくは「たつざき」

