
8月14日(金)放送の「A-Studio+」(毎週金曜夜11:00-11:30、TBS系)は、芸歴42年の安達祐実がゲストで登場。2人の子どもたちとの関係性や子育て法、親友・小田切ヒロに抱くシンパシーについて語る他、個性的な兄との絆など、自身のプライベートについて語っていく。
■安達流の「気になった人との距離の詰め方」が判明
番組冒頭では、2児の母でもある安達が子どもたちとのエピソードをトーク。「ママを守ると言ってくれる」「年の離れた恋人みたい」という10歳の長男との関係性や、米・ロサンゼルスに留学している20歳の長女が抱く将来の夢、安達流の子育て法などについて触れられていく。
鶴瓶と藤ヶ谷は、安達がプライベートで仲良くしているヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロと、エディターの石橋里奈に取材。2人とは出会って5~6年だが、急速に仲良くなったという「安達の気になった人との距離の詰め方」が明らかに。また、2人は安達の“肌の美しさ”を絶賛。安達は普段の肌のお手入れ法について伝授する。
兄で俳優の長谷川哲朗にも鶴瓶と藤ヶ谷が取材したと知ると、安達は驚きの表情に。幼少期に起こった“ネズミ捕り事件”など、安達も太鼓判を押すほど個性的で面白い兄の素顔や、兄が大人になってから気づいたという妹・祐実の素顔が明かされる。

■観客にトラブルを悟られない安達のクールな“神対応”を共演者が暴露
また、自身の俳優としてのキャリアについても言及。12歳でドラマ「家なき子」(1994年、日テレ系)で一躍注目を浴びた際の心境、その後に子役時代のイメージが付きまとっていくことへの葛藤、32歳の時に映画「花宵道中」(2014年)で吉原の遊女役に挑んだ時の覚悟についても打ち明ける。
そんな中、鶴瓶と藤ヶ谷はこれまで舞台で4度タッグを組んでいる脚本兼演出家・加藤拓也と、俳優・平原テツにも取材。ある舞台の本番中、平原が突然失神してしまうトラブルが発生するが、安達が観客にバレないようクールに行ったという“神対応” が語られる。
9月30日(水)からは舞台「ナイボー!」に出演する安達。2歳でデビューしてから映像の世界で俳優として活躍した後、舞台と出会ったことでその楽しさに目覚めたという。今でもできないことだらけだというが、“力不足はこれからの伸び代”とうれしそうに口にする。女優・安達祐実の「これまで」と「これから」が詰まった30分となりそうだ。


