「もう耐えられない…」警察の脅迫に屈し、ついてしまった“偽りの自白”|私はやっていないのに#5

「もう耐えられない…」警察の脅迫に屈し、ついてしまった“偽りの自白”|私はやっていないのに#5

容疑者として疑いをかけられてしまった亀井さんとミヤ。連日、脅迫めいた取り調べが行われ、ついにミヤは心が折れてしまいます。

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つい、ウソの自白をしてしまうほど、ミヤは心身ともに追い詰められてしまいました。疲労と寝不足、さらには恐怖が積み重なってしまったミヤの胸中を想像すると、いたたまれません。

他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ

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本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。

連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。

えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

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