
郷ひろみが、8月13日に自身のInstagramを更新。黒いスーツ姿の写真を披露し、話題を呼んでいる。
■ファンクラブ結成55周年の記念ツアーを開催中
郷ひろみは、1972年のデビューから「新御三家」として一世を風靡して以来、半世紀以上にわたり日本のエンタメ界の最前線を走り続けている。
2025年は70歳を迎えるメモリアルイヤーとして、全国ツアーや日本武道館での記念公演を成功させたほか、同年末の「第76回NHK紅白歌合戦」をもって同番組の出演に“一区切り”をつけることを発表し、紅白では圧巻のパフォーマンスを見せた。
ストイックな自己研鑽で進化を止めないその圧倒的なパフォーマンスは、世代を超えて多くの人々に元気を与え続けている。
2026年現在、「Hiromi Go Concert Tour 2026 〜ALL MY LOVE〜」と題して、5月23日から10月2日(金)までの日程でファンクラブ結成55周年の記念ツアーを開催している。
■「ママ想いなんですね」の声
この日、郷は「ボクがプロデュースするジュエリーのRosen Hemdenがブランド設立20周年を迎えたよ!! 母親にプレゼントするために、一番最初に作ったブローチを身につけて撮影したけど、思い出も輝きも色褪せず、心を豊かにしてくれるのはジュエリーの醍醐味だね 素晴らしい20年間に心から感謝」とつづり、写真を投稿。
黒いスーツに白いシャツと水玉柄のネクタイを合わせ、腕を組んでほほ笑む郷の姿が。胸元の赤いチーフと輝くブローチが映える端正なショットを披露した。
この投稿にファンからは「ひろみさん20周年おめでとうございます」「とても素敵ですね」「キラキラ Gとっても素敵お出かけの相棒です」「お母様にプレゼントされたブローチ素敵ですね その思い出のブローチをつけられてて、お母様もきっと大喜びされてますね ひろみさん、とってもお似合いですね」などさまざまなコメントが寄せられている。


