住宅に見覚えのない数字…空き巣の「マーキング」かも 見つけたらすぐ取るべき“2つの行動”とは【警視庁が注意喚起】

住宅に見覚えのない数字…空き巣の「マーキング」かも 見つけたらすぐ取るべき“2つの行動”とは【警視庁が注意喚起】


空き巣によるマーキングに注意(画像はイメージ)

【画像】「えっ…!?」 これが空き巣による“マーキング”です!

 警視庁生活安全部(以下、警視庁)が8月14日までに公式Xアカウントを更新。不審者や住宅へのマーキングに注意するよう呼び掛けています。

マーキングを消す前にすべきこととは?

 警視庁は「不審者・マーキングに注意!」と投稿。

 その上で「住宅の塀やポストなどに書かれた見覚えのない記号や数字は、強盗・空き巣などの犯人グループが下見の際に残したマーキングの可能性があります」と注意を促し「見つけたら消す前に写真を撮って、通報を!」とアドバイスしています。

 また「住宅付近をうろつく不審者にも十分注意し、見かけたら通報してください」と呼び掛けており、SNS上では「玄関前にコイン3つ並んでた」「電柱にも怪しいマーキングが見られる」といった声が上がっています。

配信元: オトナンサー

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