トイレットペーパーの芯で作る夏らしいアートが「素敵です」「ウチもやってみます!」とInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で104万回以上再生され、1万2000件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、100円ショップのアイテムと廃材で作るDIYアイデアを発信している「ボブ」(@zubora_31)さん。以前には、トイレットペーパーの芯で端午の節句に飾る“かぶと”を作って注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、小さなお子さんでも作れる、トイレットペーパーの芯と100円ショップアイテムを使った夏らしいアートの作り方を紹介した動画です。
材料は、トイレットペーパーの芯と黒い画用紙、アクリル絵の具、家族写真。画用紙と絵の具は100円ショップで購入できます。
まずは、トイレットペーパーの芯の端から3分の1くらいのところまで細かくハサミで切れ目を入れました。そして、1カ所だけ芯の端から端まで切って開きましょう。開いた芯を細く巻き、テープで留めます。切れ目を入れたところを外側に広げると、お花のようになりました。
次に、家族写真を人のシルエットに沿って切り抜きます。小さなお子さんが作る場合は、この工程は大人がお手伝いしてください。ボブさんは後ろ姿の写真を使いましたが、違う写真でもよいそうです。
写真を黒い画用紙の下のほうに置き、白のアクリル絵の具に水を少し混ぜたものを、歯ブラシを使って散らします。特にシルエット周りを重点的にやりましょう。
芯で作ったお花に好きな色のアクリル絵の具をつけ、画用紙にスタンプします。すると、まるで花火のようになりました!
最後に写真を取り除くと、家族で花火を見上げている夏にぴったりのすてきな絵が完成! 額縁に入れて飾ると、より映えますね。
ボブさんが紹介した花火アートの作り方に、コメント欄では「これいいなぁ」「めちゃくちゃ素敵」「想像を超えたすごく素敵な作品」「夏休みの自由工作にもいい」「なぜだ、泣きそうなった」「花火の大きさを変えたり、いろんな色で作ってみても可愛くなりそう」「家族で見ながらビックリ」「真似して作ってみたいです」といった声が寄せられています。
ボブさんは、この他にも誰でもできる簡単な工作をInstagramで公開中です。
動画提供:ボブ(@zubora_31)さん

