毛糸をかぎ針で“1時間”ザクザク編むと…… 完成したおしゃれアイテムに「こんな方法初めて見ました!」「素敵に仕上がりました」【海外】

毛糸をかぎ針で“1時間”ザクザク編むと…… 完成したおしゃれアイテムに「こんな方法初めて見ました!」「素敵に仕上がりました」【海外】

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は、2021年10月にYouTubeで公開された「極太の毛糸を1時間編むだけでできるおしゃれアイテム」の動画を紹介します。投稿は記事執筆時点で4万7000回以上再生され、さまざまな反響が寄せられています。

 動画を投稿したのは、海外のYouTubeチャンネル「Diving Ducks Crochet」(@DivingDucksCrochet)のVibekeさん。かぎ針編み歴は25年で、YouTubeでは初心者向けの編み方動画や上級者向けの複雑な編み物作品などを多数発信しています。

 当時話題を呼んだのは、1時間ほどであっという間に編める簡単なニット帽の編み方です。主な材料は、ボリュームのある極太ブランケットヤーンと6ミリのかぎ針。極太の糸を使えば編み目が少なく済むので、初心者でも簡単に大きい編み物作品に挑戦できますね。

 まずは、自身の頭の高さに合わせて作り目の鎖編みを編みます。Vibekeさんは今回、30目まで編みました。鎖編み1目で立ち上がり、1段目は端まで中長編みを繰り返します。2段目は編み地をひっくり返し、手前半目のさらに下にあるループを拾って中長編み。こうすることで、段と段の間に深い溝ができます。

 3段目以降も同様に、頭囲の長さになるまで編み進めると、もこもこした編み目が連なった長方形が完成。ここまでできたら糸端を長く残してカットし、とじ針に通して短辺同士を繋ぎ合わせます。筒状になった編み地の一方の端に“なみ縫い”の要領でジグザグに糸を通し、ぎゅっと引き締めれば、ほっこり感のあるおしゃれなニット帽の出来上がりです!

 Vibekeさんは、てっぺんにファーのポンポンを取り付けて仕上げました。完成した帽子はざくざくとした編み地がかわいらしく、とても1時間で編んだとは思えません。かぶるときは、ふちを少し折り返してみてもまた違った雰囲気が楽しめます。

 この投稿に対し、コメント欄では「かぎ針編みを独学で始めて1年ちょっとになりますが、こんな風に3つ目のループを使う方法は初めて見ました!」「簡単なのにきれい!」「初心者ですが、分かりやすく説明してくれて助かります」「初めてニット帽を編んでみました」「作ってみたらとても素敵に仕上がりました」などの声が寄せられました。

画像はYouTubeチャンネル「Diving Ducks Crochet」(@DivingDucksCrochet)から引用

配信元: ねとらぼ

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