父が昔作った“グラグラの小屋”を業者に解体してもらったら…… 「すごすぎです」信じられない光景に「素敵!!」「スッキリですね~」

父が昔作った“グラグラの小屋”を業者に解体してもらったら…… 「すごすぎです」信じられない光景に「素敵!!」「スッキリですね~」

 かつて家の脇にDIYで設けた小屋を業者の手で解体していく動画が、YouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で3万2000回を超え、「すごすぎです」「素敵!!」「スッキリですね~」と言った声が寄せられています。

 動画を投稿したのは、埼玉県で便利屋「ピカ福」を営むおかちゃんさん。庭や植木の手入れから不用品回収までさまざまなサービスを提供しながら、仕事や日常の様子をYouTubeチャンネル「暮らしのサービス ピカ福」で公開しています。以前にはマンションの3階まで届くほどに大きく育ってしまった樹木を剪定(せんてい)する様子が話題となりました。

 今回は依頼者のお父さんが作った小屋を解体。主に波板と木材で構成されており、老朽化のためあちこちが傷んでいます。小屋そのものは隣家の近くに設けられており、その隙間はわずか10センチほど。傷を付けないよう慎重に作業しなくてはいけません。

 まずは小屋内に置いてあったドラム式洗濯機を自宅内へ搬入する作業から。おかちゃんさんとアルバイトで参加したヨシピーさんが頑張って持ち上げ、主に撮影とサポートを担当しているこぶさんも交えて3人で周囲にぶつけないよう注意しながら室内へ運びました。

 無事に洗濯機を指定の場所へ移したので、ここから解体スタート。足元にあるブロックなどを撤去して作業しやすい環境を構築します。天井の波板から順に部品を取り外していき、隣家側の壁は最後に壊す予定。ネイルハンマーで波板を固定しているネジやクギを取っていきます。

 しかし、ところどころサビ付いているため引き抜くのは大変。力を込めないと外れませんが、時には外れた際のはずみでクギが飛んでいってしまうこともあります。地面に転がっているクギは事故やケガの元。どこに飛んでいったか確認し、すぐに回収します。

 予想していた以上に小屋全体がグラついているため、脚立に上った状態で手が届く範囲を少しずつ解体することに。小屋の骨組みとして使われている木材をチェンソーで切除していきます。

 手が届く範囲のネジやクギを外したら波板を撤去し、その波板が覆っていた木材をカットして体が入るほどのスペースを確保。脚立を移動させてそのスペースから体を出し、手が届くようになった場所のクギを外すという作業を繰り返した末、天井の波板が全てなくなりました。

 雨どいも外すと小屋はよりいっそう不安定な状態に。解体の過程で生じた「木材から飛び出ているクギ」でケガをしないよう、ハンマーで入念にたたきつぶしていきます。

 柱として使われていた物や解体作業で生じた端材などを運び出したら、いよいよ隣家側の壁に着手。支えるものがなくなったこの壁を、依頼者宅の庭へと移動させました。ブルーシートの上で壁を解体しつつ、小屋があった場所の掃除を実施。壁はみるみる小さくなっていき、現場に散らばっていた木くずはどんどんなくなっていきます。

 そして解体作業はついに完了! 小屋がなくなったことで日光がよく当たるようになり、建材がなくなった分だけスペースも広くなりました。洗濯機も希望通りの場所へ移ったので、お客さんも大満足のようです。

 コメント欄には「大きなお仕事来てますね!」「丁寧なお仕事お疲れ様です」「日も当たるようになってスッキリですね~」「波板の釘? 1本ずつ外すのは大変ですね すごいです」「お疲れ様でした~! 洗濯機は重いから大変そうです」などの感想が寄せられています。

 この他にも庭木の伐採や草刈りの様子など、便利屋「ピカ福」が手がけた仕事の様子はYouTubeチャンネル「暮らしのサービス ピカ福」で公開中です。

画像提供:暮らしのサービス ピカ福(@pikahuku)さん

配信元: ねとらぼ

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