
YouTuber・ジョージが手がけるABEMAオリジナルリアリティーショー「男磨きハウス2」(木曜夜10:30、ABEMA)の第1話が、8月13日に放送された。
■33歳大手IT企業勤務の男性、看護師に「13個の質問状」
「男磨きハウス」は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性がひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー。シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳の加瀬オレオ、31歳のコンティニューまさと、「BreakingDown」出演経験のある18歳のYouTuber・ひかぴーなど、倍率100倍の書類審査とオーディションを通過した5人が13日間の合宿に挑む。
第1話の冒頭では、ジョージのもとに集まった5人に、「スマホ使用禁止」「嘘をつかない」「俺の言うことは絶対」など5つの規律が提示された。ルールを破るとイエローカードやレッドカードが提示され、イエローカード2枚でレッドカード1枚、レッドカード3枚で退場となる。
ハウス到着から約30分後には、最初の試練となる「タイヤ担ぎラン」が砂浜でスタート。「身体と心は繋がっている。身体が弱い奴は心も弱い」とジョージから発破をかけられる中、参加者たちは重いタイヤを肩に担ぎ、砂浜を何度も往復。コンティニューまさとや加瀬オレオは嗚咽を漏らしながら走り続けた。
2日目には、33歳の会社員・日高が、ハウスのサポート看護師・てるみさんにアプローチ。13歳から6年間アメリカに在住し、上智大学を卒業、現在は大手IT企業に勤務する日高だが、「日本に友達が1人もいない」「人と深く向き合うのが苦手」という悩みを抱えていた。
そんな日高は、てるみさんに手書きでびっしりと書かれた「13個の質問状」を手渡す。「どうしたらてるみ先生のような人魚と、デートやお付き合い、結婚までできるんですか?(男性の)どういうところを見てるんですか?」と質問すると、てるみさんは「13個バッとその質問だけを渡されちゃうと、びっくりしちゃう子もいるかも」とアドバイスした。
■13年引きこもった22歳「帰りたい…」
一方、およそ13年間、家の外に出られず、ゲームやインターネットの世界で過ごしてきた22歳の加瀬オレオは、引きこもるようになったきっかけについて、「小学校2年生の授業中にトイレを漏らしてしまった。それがトラウマになり学校に行かなくなった」と明かした。
その夜、オレオはメンバーたちに「今日から喋れるように頑張る」「敬語をやめてみる」と話し、コミュニケーションを変えようとする姿を見せる。
しかし、消灯から30分後にはトイレに閉じこもり、「帰りたい…家に帰りたい…」と涙ながらに繰り返す。
さらに2日目の登山ミッション中には、初日からマナーの甘さを指摘されていた18歳のYouTuber・ひかぴーがルール違反。ジョージから今シーズン初となるレッドカードを提示された。


