僕には、2年ほど付き合っていたパートナーがいました。互いの距離も縮まってきたと感じるようになったころ、僕は自然と彼女との結婚を意識するように。そして彼女の誕生日に意を決してプロポーズを決行! しかし……。
「結婚してください」ストレートにプロポーズ
2年ほど交際した彼女。結婚も意識するようになり、僕は「いつプロポーズしようか」と考えていました。ちょうど彼女の誕生日が近かったことから、僕は「この日にプロポーズしよう」と決心。指輪も用意して、当日はデートをして、その後、予約したおしゃれなレストランで食事をしたあと、決意を告げようと計画していました。
デートはいつも通り楽しく過ごし、食事もいい雰囲気の中で楽しみました。
そして、レストランから出たあと、彼女に「ちょっと待って」と声をかけ、指輪を差し出し「結婚してください」とストレートにプロポーズをしました。
僕としては、当然受け入れてもらえるものと思っていたのですが……。
少しの沈黙のあと、彼女からは「ごめんなさい」というまさかのひと言が。
そして「好きな人がいるから、別れてください」と言われてしまったのです。
僕はただただ呆然。今までのいい雰囲気が嘘だったかのような……一瞬で地獄の空気になってしまいました。
その日は何も考えることができなかったのですが、次の日、納得できず彼女に連絡をしました。しかし、彼女から返信がくることはありませんでした。2年も交際し、交際も順調だと思っていました。けれど、彼女の中で「結婚相手」は僕ではなかったようです。成功するはずだと思っていたプロポーズだっただけに、とてもショックだった出来事です。
著者:田辺元/40代男性・会社員。サッカーが大好き。海外サッカーの試合を好んで観ています。
イラスト:ふー
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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