「収納に役立ちそうだけど、仕切りがないから使えない」というケースや箱が家にありませんか。
本記事では、輪ゴムで仕切りを作るアイディアを紹介します。
輪ゴムで仕切りを作る収納術
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で購入した、カラフルな輪ゴムを使用します。
撮影:grapeライフハック編集部
鮮やかな色の輪ゴムを使うと仕切りの位置が分かりやすく、見た目も華やかになりますよ。
また、厚めの輪ゴムなら、より安定した仕切りを作れるでしょう。
バスケットに輪ゴムを掛ける
使い道がなく、家で余っていたバスケットに、輪ゴムを2本掛けます。
撮影:grapeライフハック編集部
たったこれだけで仕切りが生まれました!
浴室前に置けば、バスクリーナーやタオルを収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムのおかげでタオルを立てて並べることができ、手にも取りやすくなりました。
収納するものに合わせて、幅を簡単に調整できる!
本数や位置を変えるだけで、幅を細かく調整できるのが、輪ゴムで仕切りを作る魅力です。
別のバスケットに輪ゴムを5本掛ければ、ドリップバッグをスッキリ収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
さらに小さいサイズのバスケットに掛ければ、粉末タイプの調味料なども並べられます。
撮影:grapeライフハック編集部
収納するものに応じて、柔軟に幅を変えられるのは嬉しいポイントですね。
輪ゴムは収納の仕切りにも使える
輪ゴムは袋を閉じるだけでなく、ケースや箱の中を仕切るのにも役立ちます。
柄が気に入っているお菓子の空き箱なども、輪ゴムを掛ければ仕切りつきの便利な収納になるでしょう。
家にあるもので手軽にできるので、気になった人はぜひお試しください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

