子どもと歩いていると、すれ違う人や通りすがりの人がよく声をかけてくれます。「かわいいね」「何ヶ月?」などとあたたかい言葉をかけてもらえることが多く、とても嬉しい気持ちになります。
ですが、悪気がないとわかっていてもどうしてもモヤッとして受け入れられない質問があるのです。
突然聞かれる「あの質問」に困惑
たくさんの人に子どもを気にかけてもらえるのは本当にありがたいことです。しかし、少し雑談をした後にふと「おっぱいなの?(完母なの?)」と尋ねられると、どうしても身構えてしまいます。
母乳がちゃんと出ているかを心配してくれているのか、ただの世間話のつもりなのか、相手の真意はわかりません。ですが、「それを聞いてどうするんだろう……?」と戸惑ってしまうのが本音です。
私は現在、母乳とミルクの混合で育てています。育児方法に関しては人それぞれ考え方があるため、下手に答えて不要なアドバイスや説教をされると、どうしてもモヤッとしてしまいます。
そこで、もし「おっぱいなの?」と聞かれたときは、「はい〜そうです〜」と笑顔で軽く受け流すことに決めました。
深追いせずにそう返事をすると、相手も納得した様子でそれ以上突っ込んできません。
こちらの心を守りつつ、声をかけてくれた相手の気分も害さない——。今のところ、これがどちらにとっても一番平和でスマートな解決方法だと思っています。
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母乳かミルクか、あるいは混合か——授乳のスタイルは人それぞれで、子育てをする環境や体質、赤ちゃんの成長や好みなどによってさまざまな形があります。どれを選んでいたとしても愛情に違いはなく、そこに優劣など決してありません。
あたたかい声かけは嬉しい反面、デリケートな質問には戸惑ってしまうこともありますよね。自分の心を守るために「うまく受け流すスキル」を身につけて、心地よい距離感で育児に向き合っていけるといいですね。
このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。
※AI生成画像を使用しています

