【材料はじゃがいも・塩・油、以上!】みんな大好き「ガレット」作ってみた!まちがいないカリサク食感♪
「カブとモッツァレラのサラダ」はこの雑誌から…
農家向けの月刊誌『家の光』は、「食と農」「暮らし」「協同」「家族」を柱に、暮らしに役立つ情報を紹介しているJAグループのファミリー・マガジンです。今から100年以上前の大正14年(1925年)に創刊された、老舗雑誌なんですよ。
「カブとモッツァレラのサラダ」は、料理家の今井亮さんのレシピ。『家の光』2026年3月号、料理カードのコーナーで紹介されていました。
「カブとモッツァレラのサラダ」の材料と作り方
【材料】(2人分)
カブ…小2個(200g)
モッツァレラチーズ…1個(100g)
[A]
オリーブオイル…大さじ1
酢…大さじ1
フレンチマスタード…小さじ1/2
塩…小さじ1/4
こしょう…少々

【作り方】
1. カブは縦半分に切り、横薄切りにします。葉は細切り、茎は小口切りにします。モッツァレラチーズは一口大にちぎります。

2. ボウルに[A]を入れて泡だて器でよく混ぜます。

3. 2に1を入れて和えます。

4. 皿に盛り付けて出来上がりです。

おいしい組み合わせ

カブはやわらかくて瑞々しく、ミルキーなモッツァレラチーズとよく合い、おいしい組み合わせですね。カブの葉や茎も使ったことで緑色が映え、シャキシャキとした食感も加わります。
オリーブオイルのドレッシングが香りとコクを足し、塩気によってカブが甘く感じられます。ほんのり辛さを感じるマスタードが全体を引き締め、格上の料理に仕上げてくれています。
カブの成分
カブは根と葉で、含む栄養素が異なる野菜です。根はカリウムやビタミンCなどのほか、アミラーゼを含んでいます。アミラーゼはでんぷんの消化酵素で、ご飯などの消化を助けてくれます。葉の方は緑黄色野菜で、β‐カロテンやビタミンC・E、カリウム、カルシウム、鉄も含みます。抗酸化作用の高い栄養素が詰まっているので、葉も捨てずに食べたいですね。
カブの瑞々しさや甘さが感じられるサラダでした。モッツァレラチーズとの相性がよく、とてもおいしかったです。
切って和えるだけと簡単なのでまた作ろうと思います。
参考文献:
かしこく摂って健康になる くらしに役立つ栄養学 監修 新出真理 ナツメ社

