メロンを丸ごと1玉使って作る「食いしん坊かえる」のデザートは、見た目のインパクトが抜群!夏休みに子どもたちと一緒に作るのはもちろん、家族やお友達との集まりやお祝いの席にもぴったりです。

作り方のポイント
材料はメロン1玉、ブルーベリー2個、メロンに入れたい好きなフルーツを用意します。難しい工程はなく、順番に仕上げていけば完成します。
1. メロンをカットする
メロンのヘタ部分を上として、下の部分を斜めに切ります。
次に、カットした下の部分を底辺にして固定し、口の位置を決めます。図のようにヘタの部分が口になるようカットするとバランスの良い顔になります。
※メロンボーラーやフルーツボーラーとも呼ばれる、食材を丸くくり抜く「くり抜きスプーン」を使うとスムーズです。
メロンの皮を半円形の形にカットし、スイカの皮やエリンギなど白い食材を円の形に切ってカエルの白目部分を作ります。
ブルーベリー→丸く切った白い食材→半円型のメロンの皮の順で爪楊枝に刺し、メロン本体に固定します。
切り取った口の部分の皮を利用し、カエルの手を作ります。
5. カエルの口の中に好きなフルーツを詰めるフルーツはさくらんぼやブルーベリー、ラズベリーなど丸い形のものを入れたり、フルーツの果肉を丸くくり抜いたりしたものを入れます。ミニトマトなど、丸い野菜を入れてもOK。
コツ・ポイントは、目や手足がうまく加工できないときは皮の内側をそぎ落として薄くし、キッチンバサミを使うとやりやすく、フルーツの代わりに寒天を入れても涼しげで綺麗に仕上がります。
実際にこのレシピで作った人の感想
つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも「子どもも喜んでくれました」といった声のほか、「子どもだけでなく、大人にも受けます。場を盛り上げるレシピです」というコメントもあり、幅広い世代で楽しめるデザートのようです。 また、中には「スイカだけでもかわいくできました」「フルーツを丸くできなかったけどかわいかった」という感想もあり、旬のフルーツでアレンジしやすい点や、材料の大きさやカットの仕方はそれぞれのできる範囲で調整できるのも魅力です。
メロン1玉で作れる「食いしん坊かえる」デザートは、子どもと一緒に作るおやつはもちろん、見た目の華やかさから、大人が集まるおもてなしデザートとしても活躍してくれます。

