鍵がついていないドアを、簡単に開けられないようにする方法を紹介します。
帰省で大人数が集まった時や、自宅に友人たちが遊びに来た時などに困るのが、ドアの開閉。
着替えや、少し危ない作業中など、急にドアを開けてほしくないタイミングはあるものですよね。
100円ショップ『ダイソー』の商品で、簡単に対策ができますよ。
ドアストッパーを反対向きに! うっかり開けられるのをブロック
使うのは、税込み110円の『2方向から使えるドアストッパー』。
ドアの下の隙間が狭い時はもちろん、広い時も使えるようになっているそうなので、早速使ってみました。
grapeライフハック編集部
内開きのドアを抑えるドアストッパー
よくある使用法は、ドアを引いて少し開けてから、下部にドアストッパーを差し込む方法。
部屋の風通しをよくしたい夏の時期に、同様の使い方をしている家庭は多いでしょう。
grapeライフハック編集部
このドアストッパーを、ドアが開かないよう抑える方向から差し込みます。
ドアが内開きの場合は、室内から廊下側に向かって、ドアストッパーをグッと押し込みましょう。
grapeライフハック編集部
すると、力を込めても、ドアが室内側にほぼ開きません!
親や親戚の子供たちに、急に入って来てほしくない時にピッタリです。
grapeライフハック編集部
ひっくり返せば、ドア下の隙間が広くてもOK
このドアストッパーは、ひっくり返すとドアと床の隙間が約3.5cmまであるドアにも対応できます。
grapeライフハック編集部
試しに自宅の脱衣所のドアに差し込んでみると、半分以上廊下側に出ますが、確かに抑えることができました。
飛び出たドアストッパーを脱衣所側に押し込めば、ロックは外れてしまいますが、急病などの緊急時には外せるほうが安全です。
grapeライフハック編集部
ドアストッパー1個で安心が増す!
ドアが開くまで時間が稼げるので、一人暮らしで防犯が不安な人も、眠る際に寝室のドアの抑えに使ってもいいかもしれません。
海外旅行などに行く際も、ドアストッパーを持っていけば、ホテルの防犯が不安なドアを、多少なりとも抑えることができますよ。
意外と便利に使えるので、持っていない人は1個用意しておいてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

