
本当はしたいメークをガマンしている人は多い?
【画像】「裸に見える」「下着の線が…」これが、街中で見かける「レギンスコーデ」です!
日々生活を送る中で、ふと「○○をやってみたい」と思うこともあるでしょう。しかし、現実では年齢やお金、周囲の目といった“壁”が立ちはだかり、憧れのまま終わってしまうケースも少なくありません。どのようなことを「本当はやってみたいのにできない」と感じているのでしょうか。SNS上の声を見てみます。
金髪、カラコン、つけま…本当はやりたいのにガマンする人たち
「やってみたいのにできないこと」の多くは、おしゃれに関する話題。「がっつり金髪にしたいけど、アラフォーだから周囲の目が気になってできない」といった人や、「デザインが好きな高級ブランドがあって欲しいけど、さすがに夫に相談できないかな」と、お金を理由に欲しい物を諦めている人の意見が目立ちました。
また、メークに関して「バッチバチに顔が仕上がったときに自撮りしてSNSに上げたくなる。ただどうしても恥ずかしさが勝っちゃう」「若者向けのメークをして街を歩きたいけど、痛い人になってしまいそうで…」という声や、「カラコンやつけま付けたいけど、若作りに必死なおばさんに見えるから40歳で卒業した」といった声があがっています。
ハイブランドと同じように、金額がネックになってしまうのが“趣味”関係です。「チェロに挑戦してみたいけど楽器が高くて…」「ヨーロッパ旅行に行きたいけど、今は物価が高すぎるし航空券も値上がりしてるから行けない」など、趣味関係では出費が大きくなりがちな音楽や旅行を諦めてしまう人が多い印象でした。
ほかにも「高所恐怖症だからできないけど、バンジージャンプやスカイダイビングがしてみたい」「二重整形したいのに親に止められてる」といったものから、「職場の上司に思ってることを全部ぶちまけたい」といったユニークなものまで、SNS上にはさまざまな“やりたいこと”があふれていました。
皆さんが「やりたいのにできないこと」は何ですか……?
