元保護猫のころもくんの行動がかわいすぎました。家族団らんでテレビを囲んでいるときにあらわれたころもくん。ふだんは乗らないような場所に乗り、自分の存在をアピールしていたといいます。
家族がテレビを見ているときに、やってきた猫
引用元:@tiger_0087
こちらは、X(旧Twitter)ユーザー@tiger_0087さんが投稿した写真です。写真に写っている猫は、愛猫のころもくん(取材当時3才)。
この写真は、飼い主さん家族が全員集合してドラマを見ていたときに撮影したものなのだとか。テレビ台に上がったころもくんが、モニターの前を陣取って眠り始めたといいます。
飼い主さん:
「ふだんはそっけないコで、こちらからベタベタしにいくと嫌がられます。ですが、このときは寂しさを感じたのか、家族の視線を奪いに来たようにこの場所でくつろぎ始めました。ふだんは、あまりテレビ台に乗らないコなのに」

引用元:@tiger_0087
家族に自分の存在をアピールしていたころもくん。出会ったときから、このようにかわいらしい行動をしていたのでしょうか?
飼い主さん:
「初めての出会いは、ころもが生後1カ月の頃でした。ころもは自宅の近くに捨てられていた猫で、わが家の軒下で雨宿りしていたところを保護したのです。最初は一時保護のつもりでしたが、“へそ天”をしてくつろいでいる姿に心を射抜かれてしまいました。今では家族全員、ころもに骨抜きです(笑)」

引用元:@tiger_0087

引用元:@tiger_0087
家族に対してはそっけない対応をするころもくんですが、来客には人なつっこい一面を見せているのだとか。
飼い主さん:
「自営業なので来客が多いのですが、お客様には、誰にでもスリ寄っていきます。なでさせていることもあります。家族には、ブラッシングをするとき以外“安定の塩対応”なのに(笑)」

引用元:@tiger_0087
飼い主さん:
「私はもともと犬派だったのですが、猫はここまで犬と違う生き物なのかと感嘆しています。おなかがすけばスリ寄ってきてくれますが、こちらから接触しようとすると全力で突っ張られています。最近はそんな反応にもなれて、爪を立ててこない優しさに感謝することもあります」

引用元:@tiger_0087
飼い主さんにころもくんの印象的なことを伺うと、「ダンボールに入っている姿」と教えてくれました。
飼い主さん:
「ダンボールが大好きなのですが、大きいサイズのダンボールは違うらしくて、少しゆがむくらいのサイズのダンボールにミチミチになって入っています。ころも自身が幸せなら、それでOKなのですけれどもね」

引用元:@tiger_0087
飼い主さん:
「“わが家に来た”という選択を後悔しないような、豊かな猫生を送れるようにしていきたいです」
ころもくんは、優しい飼い主さんに見守られて幸せに暮らしていることがわかりました。
写真提供・取材協力/@tiger_0087さん/X(旧Twitter)
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
