内田有紀“葵”に「私の方が上だったよね?」と本性を見せる…坂井真紀“優子”に「ヤバすぎ」と視聴者の声<ラストノート>

内田有紀“葵”に「私の方が上だったよね?」と本性を見せる…坂井真紀“優子”に「ヤバすぎ」と視聴者の声<ラストノート>

葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)は念願のたこ焼きパーティーを楽しむ
葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)は念願のたこ焼きパーティーを楽しむ / (C)フジテレビ

内田有紀と寺西拓人がW主演を務めるドラマ「ラストノート」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第6話が、8月13日に放送された。澄晴(寺西)に告白された葵(内田)が、自身の気持ちと向き合う様子が描かれた一方で、親友・優子(坂井真紀)が葵に対する本音を明かし視聴者から反響が寄せられている。(※以下、ストーリーのネタバレを含みます)

■歳の差男女が織りなす純愛物語

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差の男女が、静かに惹かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描いた大人の純愛ストーリー。

タイトルの「ラストノート」は、時間ごとに変化していく香水の“最後の香り”を表す言葉。つけた瞬間の第一印象となる“トップノート”、香水のメインの香りとなる“ミドルノート”、そして香水の最後の香りで、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。

本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今まで心にしまっていたはずの思いが静かに香る純愛が描かれている。

■澄晴、ピオニーの絵の前で葵に告白 優子は龍太から話を聞き出す

駅のコンコースに飾られたピオニーの絵の前で、澄晴は作者が自分だと打ち明け、葵に思いを伝える。葵は突然の告白に動揺し、その場を去ってしまう。

同じ頃、龍太(草川拓弥)は優子のスナックを訪問。ノルマに焦る龍太は「澄晴のことなら何でも知っている」と優子に迫り、澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)の話を漏らす。優子は「どんな人?」「いくら?買ってほしいんでしょ、絵」とその話に食いつくのだった。

出社した龍太は会社に警察の手が及んでいるのを知り、警察へ行った澄晴に「いいことでもしてるつもり?なにその安い正義感。おまえがやってることは会社に責任なすりつけてるだけの自己満だから」と言い捨てる。

数日後、葵は澄晴をカフェに呼び出し、「ごめん。澄晴くんの気持ちには答えられない。ごめんね」と返答。澄晴も葵の言葉を受け入れ、今後の返金は振り込みで行うと約束した。一人になった葵は「変化もサプライズももういらない。小さな多幸感があれば十分」と胸に秘め、澄晴への思いを押し殺す。
「ラストノート」第6話より
「ラストノート」第6話より / (C)フジテレビ


■露わになる親友・優子の嫉妬と本音に「ヤバすぎる」と視聴者の声

一方、澄晴の元会社から絵の契約解除と160万円返金の連絡を受けた優子は、以前、葵から受け取った金が葵自身のものであったと気づく。

優子は葵の家へ押し掛け、160万円の封筒をたたきつける。「どうしてこんなことしたの?そんなに私が惨めだった?それとも澄晴くんのため?私のことバカにし過ぎだよ」と激昂。

続けて「私の方が上だったよね?モテたし人気者だったし。就活失敗したからかな。あの辺で逆転したかな?葵は希望の会社で夢の仕事について。私は派遣OLでギリギリの生活で。でも結婚すればまた全部ひっくり返ると思ってた。なのに結婚したのは葵の方だった。そんな気全然ないって顔してさくっと。私の小さい頃の夢、葵は簡単にかなえたんだよ。こっちがいつ終わるか分からないお父さんの介護で人生奪われている間に。妬ましかった、ずっと葵のことが」と捲し立て、「卑劣な女」と言い残して去っていく。

葵に対する本音を明かした優子に対し、視聴者からは批判のコメントが殺到。「友人関係を上下で語る優子ヤバすぎる」「昔モテてた頃を引きずってるのコワい」「私の方が上だったよね?って発言にドン引き」「ついに正体を明かしたか…」と多くのコメントが寄せられている。

■葵&澄晴、13年前からの運命に引き寄せられるように心が一つに

莉奈(桜井日奈子)の説得で澄晴と対峙(たいじ)した龍太は、「おまえが挫折するところ、もう見たくないから…」と本音を吐露。その後、再び優子のスナックを訪れ、前言撤回を請うが、優子は龍太の見送り際に「私たち気が合わないね…龍太くん」と不敵に呟く。後日、優子は着飾って眞澄の働く工場へ向かうのだった。

葵は優子から返金された件を澄晴に報告。二人は“最後のデート”としてインテリアショップへ向かい、澄晴は葵に花瓶を贈るが、仲睦まじい姿を偶然莉奈に目撃される。

別れ際、葵の提案で二人は自宅でたこ焼きパーティーを開催。澄晴が受賞時の思い出を語り「あの時が一番幸せだった」と呟いたことで、葵は13年前の青年が彼だと確信する。

「きっとすぐに忘れる」と別れた二人だったが、互いに溢れる思いを抑えきれず駆け出す。街角の花壇を見て13年前の記憶を取り戻していた澄晴と運命的に再会した葵は、「好き…あなたが好き」と伝え、二人は強く抱き合いキスを交わした。

気持ちを押さえていた二人がついに心を一つにした展開に、SNS上では「キュンキュンが止まらない」「葵さんからの告白だったのが素敵すぎる」「13年前からこうなることは決まっていたんだね」「最後のシーンは何度も繰り返して見たくなるくらい素敵だった」と歓喜の声が殺到した。
「ラストノート」第6話より
「ラストノート」第6話より / (C)フジテレビ


■“優子劇場”に注目集まる 父・眞澄との絡みには不安の声が殺到

放送のたびに大きな注目を集めるのが、坂井演じる優子による、通称“優子劇場”。第6話では、葵に長年抱いていた激しい嫉妬心をぶつけただけでなく、龍太から聞き出した情報をもとに父・眞澄の工場へと向かうなど、さらなる暴走を繰り広げた。

SNS上では、「いつも時代遅れのワンピースなのはなんでだろう…モテてた時代を引きずっているのか?」「眞澄と優子、混ぜるな危険!」「父親と何を企むんだろう…嫌な予感しかしない」「予感はしていたけど優子はフレネミーだったのか…」といった声が相次ぎ、今後の展開に不安と緊張感が広がっている。

また、葵に本音をぶつけるシーンには批判も多く集まった一方で、「自分は介護に追われている時に親友が生き生きと働いて結婚していたらモヤモヤするかも…」「正直、優子の気持ちは痛いほどわかる」「気持ちもわかるけど、葵に当たるのは違うよね」「プライドが高い優子には辛い人生だったんだよな」と同情の声も多く寄せられている。
「ラストノート」第6話より
「ラストノート」第6話より / (C)フジテレビ



◆文=ザテレビジョンドラマ部


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