「古い家は窓が多すぎる」アルミサッシが壁に生まれ変わる! ビフォーアフターに視聴者が感動「師匠と呼ばせて」「めちゃめちゃナイス」

「古い家は窓が多すぎる」アルミサッシが壁に生まれ変わる! ビフォーアフターに視聴者が感動「師匠と呼ばせて」「めちゃめちゃナイス」


45万円で購入、中古物件のアルミサッシが壁に生まれ変わる!

【画像35枚】DIYってレベルじゃない(笑) アルミサッシが壁に生まれ変わる!

「気合いがあればひとりでできるもん」をモットーに、DIYで空き家再生を行うYouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY」のひとりさん。今回は、45万円で購入した中古物件のアルミサッシを潰し、外壁に仕上げていきます。一面ガラス戸だったこの場所は、本当にDIYで壁へと生まれ変わるのでしょうか。

たった1日で…見事な壁に生まれ変わる!

 4枚あったアルミサッシのうち、1枚をはめ殺し窓として再利用したひとりさんは、アルミサッシ枠の上に木材で下地を設置。枠はあえて残し、水切りとして利用するようです。

 次は外側から合板を貼る予定でしたが、勢い余って内側の石こうボードを先に貼ってしまったひとりさん。プロのように断熱材の内側へ気密シートを貼る場合、今回の手順ではやり直しになってしまいます。ただ、今回はDIYなので、このまま作業を進めることにしました。

 続いて外側の施工に移ります。壁の中に充填(じゅうてん)する断熱材は、残置物を片付けている方から譲り受けた「ポリカネット430」。古い断熱材ですが、購入すると1枚1000円もする製品なので、ありがたく活用することにしました。

 断熱材を埋め込んだあとは、台風で外壁が飛ばないように構造用合板でふさぎ、その上から湿気調整用の透湿防水シートを設置。最後に、外壁とシートの間で空気を循環させるため、3センチの隙間を確保しながら垂木を固定します。これで、外壁を設置するための準備が整いました。

 外壁材には、ホームセンターで購入した1枚1500円の角波カラートタンを採用。風を受けても簡単に抜けないよう、スクリュー釘で垂木に固定していきます。窓周りなど複雑な場所は、マルチツールを使って適度な大きさにカット。さらに、余った端材を叩いて曲げ、雨漏り防止用に特製の水切りも自作しました。

 たった1日でアルミサッシが見事な壁へと生まれ変わった様子に、「古い家は窓が多すぎるという問題ありますよね」「サッシ枠を生かして壁にするなんて、めちゃめちゃナイスです」「勉強になります! 師匠と呼ばせていただきます」と多くの視聴者が感動していました。

配信元: オトナンサー

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オトナンサー

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