GENERATIONS・片寄涼太、上京後の苦悩を明かす「お母さんがおらへんかったら、俺死んでたと思う」<おしゃれクリップ>

GENERATIONS・片寄涼太、上京後の苦悩を明かす「お母さんがおらへんかったら、俺死んでたと思う」<おしゃれクリップ>

「おしゃれクリップ」より
「おしゃれクリップ」より / (C)日テレ

GENERATIONSの片寄涼太が、8月16日(日)放送の「おしゃれクリップ」(毎週日曜夜10:00-10:30、日本テレビ系/Huluにて配信)にゲスト出演する。両親と祖母、町田啓太、白濱亜嵐の証言を交え、デビュー前から現在までの苦悩や変化、家族への思いを語る。

■ダンス未経験で抱えた劣等感

音楽一家に生まれた片寄は、母親によると、少年時代から“完璧主義”な性格で、勉強でも常に100点でなければ気が済まない様子だったという。片寄自身も当時について「勝手に1人で追い込まれて」と振り返る。

進学校に進んだ片寄は、高校1年生の終わりに、スカウトをきっかけに参加したオーディションを経て上京。母親も一緒に東京へ移ったが、当時ダンス未経験だった片寄は、経験者がそろう環境の中で劣等感を抱えていたと話す。

片寄の母親は、そんな息子が苦しんでいた当時を回顧。片寄が後に「お母さんがおらへんかったら、俺死んでたと思う」と口にするほど、厳しい時期を過ごしていたことを明かす。

それでも片寄はGENERATIONSとしてデビュー。番組では、当時そばで共に汗を流していた町田が、くじけず明るく振る舞っていた片寄の姿を振り返る。

■白濱亜嵐が明かす“王子キャラ”への転機

18歳でGENERATIONSのボーカリストとして活動をスタートさせた片寄は、グループが“ダンスのグループ”として評価されることに戸惑いを抱く。ダンスパフォーマンスへの期待が集まる中、ボーカルとしてステージに立つことへの葛藤があったという。

その意識に変化が生まれたのは20代後半。俳優としてブレイクしたことをきっかけに、自身の“王子キャラ”とも向き合うようになる。14年間共に歩んできたリーダー・白濱が、片寄の意識が変わった出来事を明かす。

その後、結婚して父となり、30代を迎えた片寄。「時間の使い方が20代と30代で圧倒的に違う」と自身の変化を実感しているという。

また、番組では母親からの手紙も紹介。仕事を頑張るのではなく楽しんでほしいという母親の思いを受け、片寄は家族やグループの仲間との間で築いてきた安心感を口にする。
「おしゃれクリップ」より
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