
Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系/Hulu、TVerでも配信)が8月15日に放送された。堂本剛をゲストに迎え、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を深掘りした。
■堂本剛を前に佐久間大介が緊張
今回の放送では、堂本剛をゲストに迎え、ドン・キホーテの人気の秘密をさまざまな角度から深掘りした。
佐久間大介と堂本はこれまでじっくり話したことがないそうで、冒頭から佐久間が緊張する一方、堂本は「いや、年が離れているだけでしょ」と返し、笑いを誘った。
堂本は、ツアー先でマウスピースを忘れた際にドン・キホーテで購入した経験を明かし、「ドンキはちょっと、なんか忘れたとか、これ欲しいねんけどの時にいったん入ってみればいい場所」とコメントした。
佐久間と堂本にドンキの奥深さを教える“おしつじさん”として登場したのは、ドンキの社歴27年、芸歴26年の「ドンキ芸人」ことお笑いコンビ・タリキの丸山裕樹と、「ドンキのおかげで人生が変わった」というドンキマニアのプロ主婦・マミさん。さらに、ドンキにほれ込んでいるゲストとして、ギャル曽根とドランクドラゴン・鈴木拓も加わった。
まずは、週1回通うというギャル曽根と、週3回ほど利用するという鈴木がそれぞれの愛用品を紹介。ギャル曽根は5.5倍巻きのトイレットペーパーや800g入りの大容量ウインナー、鈴木は13オンスの厚手Tシャツを挙げた。
実際にTシャツを手にした佐久間は「ええ?重い」、堂本も「いかついですね」と驚き、2人は試しにTシャツを床に立たせてみることに。最初はうまくいかず、堂本が「意思を持たない限り立たない」とツッコむが、再び挑戦すると見事に自立。佐久間は「ええやばい、めっちゃ欲しくなってきた!」と興味を示した。
また、店舗ごとに地域のニーズに合わせた商品を仕入れることができ、仕入れすぎた商品を「どうかお助けください」などのポップとともに販売する「しくじり市」も紹介された。堂本は「やっぱり発想がおもろいですよね」「ミスしたことを笑いに変えて、さらにお金に変えているじゃないですか」と感心した。
ギャル曽根は、プライベートブランド「情熱価格」の「みんなの75点より誰かの120点」を掲げる「偏愛めし」シリーズから、お気に入りの「アメリカンドッグのココだけ」を紹介。実物を見た堂本は「これは誰か食べた後の…」と勘違いしたものの、商品だと知って口にすると、「かりんとうっぽい。あ、おいしいな」と気に入った様子を見せた。
ギャル曽根おすすめの「かける紅生姜」で下味をつけた唐揚げも実食。「これ、下味に『かける紅生姜』と塩しか入ってない」と明かされると、佐久間は「え!?」「なのにこの濃さ!」と驚いた。
■堂本剛「ちゃんと家に飾ります!」ドンキデザインのオリジナルポップに感動
続いて、話題はドン・キホーテの特徴的な売り場づくりへ。マミさんが「ドンキって目的なく行っても楽しい場所なんです」と話すと、ギャル曽根も「ほんと宝探し」と同意した。
店内を彩るポップを紹介するため、ポップ制作歴8年のドン・キホーテ成増店・谷中美悟さんがスタジオに登場。谷中さんは、文字の大きさや配置を工夫し、限られたスペースに商品の魅力を詰め込む「圧縮感」を大切にしていると説明した。
さらに、谷中さんが堂本を宣伝するオリジナルポップをその場で制作。堂本のオリジナルポップが完成すると、佐久間は「ドンキで剛くん売ってる!」と大興奮。堂本も「え、すごーい!」と驚き、「ちゃんと家に飾ります!」と喜びを見せた。

